2006年09月02日

ゲーム『ガンパレードオーケストラ』はじめました

ガンパレードオーケストラ、通称『GPO』が
青の章まで出揃ってめでたく完結!ということで、ちょうどいい頃合かなーと
白の章をやり始めてみた。

ゲーム自体は買ってあったんだが
アニメ版GPOがいまいちな内容だったので、ずっと積んであったのだ。

で、やりはじめてみると
そのプレイ感覚はまさにガンパレ!
やはり絢爛舞踏祭は外伝で、こちらが直系ということなのだろう。

キャラがちょっとなー、絵が変わっちゃったしなーなんて積んでおかずに
もっと早くやるんだったと後悔…。

このゲーム、アニメより確実に面白い。

というか、マニュアルのインタビューにも
『アニメの制作前にゲームが出来ていた。』と書いてあるので
アニメはゲームとは別物と考えたほうがいいかもしれない。

ガンパレードマーチをやった人には、アニメ版を見て敬遠しないで
ぜひぜひやってもらいたいゲームである。
ガンパレードマーチのあの後の世界がここにある。

そうそう、そのキャラの絵について。
ドット絵キャラに萌えられるならこの程度へっちゃらって事なんだなぁと。
慣れますその後萌えます。たぶん。

ちなみに…
今回は自分の部屋があって、仲良くなったキャラのお持ち帰りがOKなのである。
さすがガンパレードマーチの続編。しっかりやってくれてます。

………

〜ミニプレイ日記〜

開始早々、戦闘でミノタウロスに囲まれボコボコにされる。
重傷で12日入院…。
ほほーさすが第6世代、踏み潰されても死なない限り復帰も早い早いっ。
しかしその5日後、ゴルゴーンに後ろから撃たれて力つきる…。

うおおっなんてこったゲームオーバーかよ
訓練頑張ったのにーっとガックリしつつも
まだ始めたばかりだったしなーと
ロードせずにそのままクリアデータから2週目を同キャラで始めてみると…

ステータスや勲章が1週目のデータが引き継がれているような気がっ!?

真のエンディングにたどり着くまで死ねないってっ展開なのかー!
燃えてきた!!
posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 10:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

絢爛舞踏祭を遊んでみた

発売して1週間。
そこそこやり込んだのでちと感想を。

ひと言で言うなら、めちゃハマった!
面白いとかつまらないとかそういう話をおいといて
とにかく中毒性があるのである。
つーわけでプレイ時間100時間越えてやり込み中です。

現在60年の平和まで達成。
100年までにはまだもうちょっとかかりそうである。

・・・

これほどトンがったゲームを出すなんてソニーも捨てたもんじゃない。と思った。

・・・

情報補完。

ガンパレード・オーケストラ・・・TVアニメ化決定。ゲームも製作中とか。
posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

マガジンZ連載中の「式神の城」漫画を読んでみた

「式神の城」の漫画がマガジンZに連載されている事は知っていたんだが
シューティングゲームのコミカライズだしなぁといままで敬遠していたのだ。

だが読んでビックリ。面白いじゃないか。
ふつーゲームのコミカライズだと原作をそのままなぞっていてつまらないものが多いが
式神の場合は原作者の「是空とおる氏」が1作目と2作目を混ぜてうまーくアレンジし
まとめあげているのだ。
そのため「式神の城II」から登場するはずのキャラも最初から出てきていたりするが
むしろこっちの方が話として面白くなっている。

原作ゲームの「式神の城」はかなり複雑な設定を元にストーリーが作られている。
なので漫画の原作を書いてる人はどこからネタを持ってくるんだ?と不思議に思ったんだが巻末についている資料によると新設定のネタ元はあの芝村裕吏氏らしい。
たとえば小夜の技「いろはの弓」なんかは未発表作品「リターントゥ式神の城」から設定が持って来られているようだ。


それにしても第2部1巻の着せ替えられちゃう小夜が萌える。
おまけ漫画がめちゃ萌えるっ。
つか・・小夜が水着をズリあげ過ぎると
「くいこんで色々と見えちゃうもの」ってなんでしょーか(笑)>たかなぎ優名先生

小夜がこんなキャラでいいのか?と思いつつ
次巻の巻末おまけ漫画にも期待している俺。

・・・


電撃のメルマガに7月の新刊情報が載っていたので
自分用にメモ。

・とある魔術の禁書目録 6巻
・カレとカノジョと召喚魔法 4巻
9S(ナインエス) 6巻 

以上、2005年7月10日発売。
posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

大作の陰で短命に消えていくミドルクラスゲーム達

ドリマガ6月号に書いてあったのだが「式神の城 七夜月幻想曲」はどうやらマルチストーリー&マルチエンドのようだ。分岐によっては月子と仲良くなったり小夜と仲良くなったり三角関係を楽しめるわけである。ちょっと欲しくなってきた。

そうなってくると前に書いた記事で問題にしていた「式神III」へのストーリーのつながりだがマルチストーリー&エンドであるならば、この作品で小夜や月子が光太郎とどうかなったりするわけではないということである。きっと。
「七夜月幻想曲」は1事件だけを扱ったようないわゆる外伝的あつかいなんだろう。
そうなると掲示板で社員が言っていた「雑誌連動のため」という理由もそんなには間違ってないのかもしれない。

「七夜月幻想曲」は今日発売の「ドリマガ 7月号」からWebと連動したオリジナルショートストーリーの連載が始まった。アルファシステムはガンパレヒット後あたりからこうした雑誌社との連携を大事にしているようだ。
それについては以前芝村裕吏氏が「エヴァンゲリオン2の公式サイト」内の「戦陣記」で語っている。

考えて見ればゲームは基本的に試用販売されないので、中古を除けば作品の出来が初期出荷やその後の売上に影響することは少ない。試用販売(体験版)が少なく、その上ゲームそのものが高価なので購入者は必然的にゲーム雑誌を頼りにするから、そこで流れが断たれれば、連動企画やTVCMを打てないソフトは知られることなく姿をけす可能性が高い訳である。


芝村氏いわく「ミドルクラスのゲームの売上を左右するのはゲームの出来ではなく雑誌である。」と。これは10万本〜45万本のゲームに絞ってその売上の傾向を探った興味深い分析結果だなぁと思う。

考えてみると市場に出回っているゲームのほとんどは「そんなに画期的でもなければ」「めちゃくちゃ面白い」ものでも無いのである。
週末暇なのでなんとなくやってる映画から選んで観るように買うゲームもあるのだ。
それこそがゲーム市場を支えているミドルクラスゲームなのである。
ゲーム制作サイドは「ゲームの出来がよければ口コミで売れる!」と考えがちだが、昔と違い今の供給過多なゲーム業界では発売日からの初動売上が全てである。寿命の短いゲームは発売から2週間もすればメーカーに利益を落とさない中古市場に移ってしまう。やはりゲームを売っていくには上手な宣伝も必要ということだろう。

ところで「七夜月幻想曲」には用語資料集がついてくる。
これは「式神の城」シリーズを理解する上で助けとなる1000用語を芝村裕吏氏が解説したものらしい。これらの用語は元はファンからの質問らしいが、答えの中にはソニーチェックが入るとまずいようなぎりぎりの内容もあるとか(開発者談)。
また用語集のなかで小説と漫画の設定とのすり合せもやっているらしい。

「絢爛舞踏祭」も買うことだし「七夜月幻想曲」はしばらく買う気は無かったんだが用語集目的で買うことになりそうだ。
posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

絢爛舞踏祭のプロモーションビデオにガンパレキャラが!?

ダウンロードして今まで見ていなかった絢爛舞踏祭の新しいプロモを観てみた。

なんつーかキャラのしぐさがいいねぇー。
立ち絵がなくなって心配してたんだがこれならなんとか慣れそうである。

そういやプロモに「カオリ・サザーランド」って女性キャラ出て来るんだが
これってガンパレのアネゴ、田代香織なのか!?
電撃ガンパレードにそんなこと書いてあったが・・・
いや滝川みたいに子孫かもしれんしなぁ。
で、もうひとり気になるキャラ。あの黒髪の美青年がウワサの(速水)厚志なのかー!?
ってことはカオリは厚志の介添え人として第5世界から一緒に来たってことに。
滝川の一族は235年前に絢爛世界に来てるっぽいんだが・・なんでヤツだけ先に?

そんなわけで今回は既にもう英雄様がいるようである(たぶん)。
じゃあふつーの主人公が頑張る必要があるのか?
なんて思ったんだが絢爛舞踏祭の場合はガンパレと違って幻獣倒してハイ終わりってワケにはいかなそうである。なにせ戦っている相手は人間なのである。主だった舞台である火星独立戦争以外でも人類は宇宙人?からの侵略も受けているようでもある。
きっと戦闘以外がカンジンなんだろう。
「絢爛舞踏祭 序曲」が更新されているが、その6話を読むと今回の目的がなんとなくわかってくる。

発売まで後40日もある。長すぎだ。

・・・

自分用のまとめいろいろ。

絢爛公式リンク。

「絢爛舞踏祭 アルファシステムのページ」
「絢爛舞踏祭 序曲」(ガンパレの時のようにそのうち消えるかも?)
「絢爛舞踏祭 公式ページ」
「絢爛舞踏祭 公式ページ」(昔の。なぜかまだ残っている)


絢爛に出てくる異星人について。

『第1異星人グレートワイズマン』 人類の祖先?
『第2異星人ネーバル・ウィッチ』 エステル様。
『第3異星人 光国人』 シバムラティックらしい。
『第4異星人 イカン』 タコ。
第5〜7は不明。掲示板に情報あるかも?>無かった


「謎DOJO」のまとめ。
プロモ観て気になったんでガンパレ系のをあさってみた。

・厚志はたまに第5世界の舞に会いに戻ってるようだ。たぶん。
・絢爛舞踏祭に田代はいるが新井木がいない理由>別番組に登場するため(式神じゃない)
・田代が絢爛の世界に来た理由>ゲームをやればわかる
・小カトータキガワは世界移動存在。第5の滝川とも会ったことがある(絢爛〜のあと話か?)。
・絢爛舞踏祭の舞台は第6世界だが第5世界が舞台であるガンパレ世界の直接の未来にあたる。(将来位置がズレるってことらしい)

結局(速水)厚志が絢爛に出るのかは不明。>たぶん出ない(芝村氏コメント)
あれは「男子の本懐」のキャラ「マイト(大木妹人)」というウワサも。
とりあえず疑問はだいぶ解決。

・・・

絢爛の掲示板からいつのまにか「芝村戦記:外伝」が消えてますな。
「絢爛社長のリプレイ」企画は立ち消えてしまったんだろうか。残念。
posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 23:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

「ガンパレードマーチ シナリオブック1・2」は・・・

前に記事でシナリオブックをオススメしたんだが
これどうやら絶版になっているらしい。

シナリオブックはガンパレブームが既に終焉していた
2003年3月にひっそりと発売された。
まぁあんまり売れなかったんだろう。

で、調べてみると復刊ドットコムのリストに載っていた。

・復刊リクエスト「ガンパレード・マーチ 夢散幻想」
・復刊リクエスト「ガンパレードマーチ 少女幻想/英雄幻想」

ついでにこれも。
・復刊リクエスト「電撃ガンパレードマーチ」

夢散幻想のほうはまだまだ票数が足りないみたいなんで
ちと厳しいかもなぁ。

シナリオブックはもっとガンパレファンに読んでもらいたい本なんだが
2冊で4000円はやっぱり高い。
俺も買ったあとで、あー今月きついなぁって後悔したし。
家に帰って読んだら後悔なんてふっとんだわけだが。

なんにしてもなんとか復刊して欲しいものである。
持ってない方はぜひ投票を!

・・・

絢爛舞踏祭プレイ日記「芝村戦記」が更新されていた。

この絢爛プレイ日記を独立コンテンツにして公開するかも、とか。
しかも、ついにあの「ガンパレ社長」の佐々木さんが動いたらしい!
芝村氏が楽しそうにやっているの見て我慢できなかったんだろうなぁ(笑)
つか一ゲーマーとしても我慢できませんよ?
発売延期なんてことになりませんように・・・。
posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 11:12| Comment(0) | TrackBack(2) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

「絢爛舞踏祭 世界の謎ミニゲーム」が開催中なわけだが

アルファシステム「世界の謎」掲示板
芝村裕吏氏による「世界の謎ミニゲーム」が開催されているもよう。
「謎DOJO」って名前の一連のスレッドがそうらしい。

これは芝村氏@ゲームマスターから出された問題に
前提、解答って感じに真実を当てていく推理ゲームなんだが・・
まったくワケがわかりませんでした(´〜`;;)

アルファシステムは絢爛舞踏祭をライトゲーマーに売る気があるんだろーか。
心配だ。

絢爛の掲示板の方ではマスターアップしたゲームを使って
芝村氏が自分で遊んでいる様子を書き込んでいる
時間のかかりそうなゲームだなぁって思ってたんだが
「1日30分」でも遊べるようで安心した。
つかめっちゃ楽しそうだ!
ゲームをしていなくてもゲーム内時間が経過している、ってあたりが
MMOのようにハマりそうで心配だが(笑)。

式神の城IIIはまだ隠されている新キャラが気になるねぇ。
「あっと驚くキャラが登場する」らしいから
他の作品からなんだろーな。

・・・

自分用にガンパレ制作年表をメモ。
ありそうで無かったので。

〜企画段階〜

1994年
 企画開始。
1995年
 年末 最初の企画書を提出。
1996年
 年末 企画書「G」を元にテスト版の製作依頼がある。
1997年
 ガンパレのラインで他のゲーム制作中?(空白の1年)

〜ガンパレ製作開始〜

1998年
 1月頃 本格的にテスト版の開発がはじまる。
 6月頃 テスト版「喜界島」が完成。
 6月頃 SCEIでテストプレイ開始。良い評価を得て企画にGOサインが出る。
 後半 芝村裕吏氏、思うように進まないAI開発を横目に「シナリオ1〜3」を作成。
1999年
 1月頃 AI「カレル2」完成。1本道だったシナリオ1〜3は没に。
 1月〜 シナリオ1〜3を元に「カレル2」用の「シナリオ4」が作成される。
 3月頃 当初の発売予定日。
 9月頃 シナリオ4のテストプレイ開始。SCEIの評価はかなり悪かった。
2000年
 1月頃 設定の大幅変更が入る(勧善懲悪シナリオを破棄。不幸になるキャラも無くす)。
 3月頃 変更されたシナリオ4をベースに導入部を盛り込んだ「シナリオ5」が作成される。シナリオ4の一部は2周目に使用される。
 9月27日 「ガンパレードマーチ」発売。


※年月日については「何ヶ月かかった」といった情報から逆算しているものもあるので
正確じゃないです。ご容赦を。

こうしてみると紆余曲折ぶりがよくわかりますな。
posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 09:50| Comment(2) | TrackBack(1) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

芝村氏がまとめた「真のガンパレードマーチサーガ」

ガンパレはPS2ゲームが原点なわけだが
ゲーム上では公開されていない設定や没シナリオが山ほど出回ってしまったため
いまやなにがなんだかわからない状況にある。

そんな中で管理人が買って読んでみたのが
「ガンパレードマーチ シナリオブック1・2」(※1)である。
これはもともと速水&舞を中心にした壮大な物語として
芝村裕吏氏によって構成されたシナリオを小説のカタチにまとめたものである。

このシナリオ、俗に「没シナリオ」と呼ばれるが
その作られた経緯(※2)から
「1本道のストーリーにほぼ全ての要素が含まれているお話」になっている。
読んでみるとわかるがその内容の充実ぶり完成された物語性はガンパレ随一である。
その素材の量もハンパではない。(※3)

管理人はゲームをやった後に「公式掲示板」や「電撃ガンパレードマーチ」を読んで
はぁ?なんだこりゃ?と裏設定に違和感を感じ
ガンパレから離れていったうちの1人だった。
だがこの没シナリオを「シナリオブック」で読んでスッキリと設定を納得できた。

このシナリオの中には決して薄っぺらい物ではない
苦しみ喜び悲しみ戸惑い戦う5121小隊の物語すべてがあった。
いやマジで感動した!そして萌えた!

そんなわけで今ではこのシナリオブックにまとめられたシナリオ1〜3こそ
本当の意味での「ガンパレードマーチサーガ」と呼べるものだ。と思っている。
設定に濃いファンに言わせると公式の世界設定とは矛盾した点があるらしいが
そんなもの物語性の前ではたいした問題ではない。

絢爛舞踏祭の発売前に物語をおさらいしておくにも良いし
「裏設定を見て違和感を感じた人」はこのシナリオブックを読んでみてはどうだろう。
特に速水&舞ファンは必読!!かも?

※追記
芝村氏いわく「ゲームCDに入っている没シナリオにはわざと嘘がまぜてある」そうだ。
この発言が真実でも嘘だとしてもなんとも意地の悪いゲームマスターだ(誉め言葉)。

・・・

※1 ガンパレードマーチ シナリオブック1・2
ムービックから発行されている大判本。
加筆再構成を野中幸人氏。監修を芝村裕吏氏がやっている。
中途半端に裏設定だけを公開し鬱な気分にさせる「電撃ガンパレードマーチ」(※4)より
こちらのほうを先に読んだほうが良い。と思う。
ドラマCDにもなっているがそちらは尺の関係でだいぶシーンをカットしたものらしい。

※2 作られた経緯
シナリオ1〜3は、NPCを動かすAI開発がうまく進まない中で
芝村氏が「AIが間に合わなかったときのために」書き起こしたシナリオである。
1〜3と3つあるが、続きものの1つの物語になっている。
このあたりは「アルファシステムサーガ」を参照。

※3 大量の未使用素材
ゲームCDには没になった大量の素材が入っている。
没シナリオのボリュームは原稿用紙にして1000枚ぐらい
没イベント絵もこれでアドベンチャーゲームをひとつ作れるぐらいはある。

※4 電撃ガンパレードマーチ
ガンパレ唯一の攻略本。
裏設定に関しては見やすくまとまっている。
しかし、内容の一部に誤解を生む書き方がされていたり不十分なところがある。
裏設定「速水」の項目はその内容があまりにゲームとギャップがあったため
多くのファンを鬱な気分にさせた(らしい)。
posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 13:27| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

プレイヤーに委ねられた「エヴァンゲリオン2」のコタエ

「エヴァンゲリオン2」はガンパレがスマッシュヒットした
アルファシステムが開発したガンパレ風次世代ゲームである。とされている。
ガンパレ好きでエヴァも見ていた俺としては発売日に並んで買ってみた。

エヴァ2をやった感想は

・戦闘システムがつまらん
・自由さがガンパレに比べ減っている
・いちいちトイレや風呂に入るのが面倒
・あいかわらずセーブデータがデカ過ぎ!
・抱き合うモーション萌え

といった風に、あんまり良いものではなかった(最後のを除いて(笑))。
結局1週間ほど自力でやっていくつかのエンディングを見たが
そのまま放置ゲームとなってしまった。

で、エヴァ2はなぜつまらんのか?なんて
考えたこともなかったんだがあらためてガンパレをやってみると
やっぱり自由度が低かったのが一番の原因だろう、と。
自由度といってもいろいろあるが、たとえば
「鋼鉄のガールフレンド」や「育成計画」シリーズを見ればわかるとおり
ユーザは原作とは違った「萌え」な展開を期待しているわけだ。
それがエヴァ2では中途半端にしか実装されていないのだ。

それ以外にも日常やイベントシーン含め中途半端なところが多い。
最近「エヴァ2のコタエ」というサイトを発見して
その理由がなんとなくわかった気がする。

そこによると

・CEROの審査、ソニーの倫理関係が厳しかったので表現が削られた
・原作でありえないことはゲームでも無いという制約が開発側にあった
・チュートリアルが不親切だったので多くのユーザを迷わせてしまった

と開発者が答えていたらしい。
2つ目3つ目は製作側の問題で、なんとかしてもらいたいもんだが
1つ目は読んでいて、審査って厳しいんだなぁ、と驚いた。
つーか「青少年が殴りあう」のがだめなら格闘ゲーム全部だめだろぅ、と。

以前「ガンパレードマーチの移植署名活動」というものがあった。
ユーザの要望が高かったのでアルファシステムが牽引してやっていたのだ。
それでもさっぱり移植が進まないのは
「PS2に移植するとCEROや倫理審査を通らない」ことが理由のひとつかもしれない。


余談・・・

CEROやSCEの倫理関係の審査に関して。

居酒屋対談 時間のムダ 第5回:『コンシューマ移植ってどうよ?』

で書かれている「ソニーではコンシューマ版に原作と同名タイトルが使えない」
ってあたりが面白い。
移植なのに移植作って書けないとはねぇ。
発売出来るだけマシと考えるほうが良いんだろーか。

※追記
「エヴァンゲリオン2」は、CERO12歳以上対象でした。
もちっと高めかと思ってたよ・・・。
posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

ガンパレ−ドマーチSランククリア後のアレ

絢爛舞踏祭発売前にやっとくかぁーっと
ガンパレードマーチで遊んでみた。目的はアレを見なおすこと。
昔のセーブデータがもう無かったのである。

前は複座型NEP無しでクリアしたので
今回は後半「士翼号+NEP」で行ってみようと計画。
実は士翼号を使ったことが無いのだが・・。

・・・

さっそくゲーム開始。
終盤で幻獣が足りなくならないように序盤からスキュラを逃がしつつ進む。
ずっと「人類は押されてます」状態。って大丈夫か?

4月22日、撃墜数170。降下作戦を発生させる。
3回失敗・゚・(ノД')・゚・。
ここまで順調だったんだがどうしてもミサイルでM(ミノタ)が倒せん・・・。
計画だとここは精霊手を使っていくはずが何故かそっちのイベントが発生せんし・・。
やり直して来須の帽子とライダーグローブ装備でなんとかクリア。

4月25日、やっと士翼号+NEPの発言力がたまり陳情。士翼号の「すり足」にびびる(笑)

4月28日、こっちの愛情を下げれば争奪戦が発生しないことがわかったんで
「何かをかけて決闘」を申し込みまくる。
あーこれ、仕事中にわざと提案失敗させればこっちの愛情だけ下がってGOOD!!

4月30日、熊本戦、士翼号+NEPで楽々勝利。強すぎだ。
まぁ1日遅かったら熊本撤退戦だったんだが・・あぶな(´〜`;;)

5月1日、熊本戦無傷の1号機がなぜか壊れてる!?速水が出撃出来ずに滝川が死亡・・・
士翼号で熊本戦をクリアすると途中で乗り捨てるから壊れてたのかー?
まぁ滝川死亡イベント見れたからいいが(笑)
リセットして授業受けずに自分で整備して直す。

5月3日、325機撃墜で絢爛舞踏達成!!
精霊手ゲットして「???」戦。舞のセリフが士翼号だともしかして違う?
つーわけでSランク達成!!おめでとー、俺。

・・・

んで、今回の目的だったSランククリア後5分たつと見れるアレ。
前に見たときはなんだこりゃー?と意味がわからなかったんだが
「絢爛舞踏祭」を見た後だと、ああ話がつながってるんだなーってわかるねぇ。

しかしこれを見るためとはいえクリアまで3日。えらい苦労したなぁ。
最近のゲームじゃありえないほどリセットにお世話になりました。
まぁでも、やりこむから疲れるが、やっぱ楽しいねぇーガンパレは。
posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 03:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

絢爛舞踏祭とガンパレードマーチ

絢爛舞踏祭というアニメがある。
どうやらガンパレと関連があるらしいってことで見てみた。

なんつーか、関連ていっても
ゲームをやったことがあっても気がつかないんじゃないか?って程だった。
だいたいアニメ版のガンパレはどちらかっていうと恋愛メインに描かれてたし
アニメ版だけ見た人は絢爛〜とのつながりなんてわからんだろー。

まぁでもクリステルって来須だろーし東原恵って降下作戦の時に出てきたアレだよねー
八神って狩谷っぽいなぁ、カトータキガワって名前かぶってるね、MAKIってあの不幸な少女からかな?と想像たくましく楽しませてもらいました。

・士翼号が出てくる
・来須と東原恵っぽい人が出てくる
・滝川っぽい人が出てくる

ガンパレの裏設定なんてもう忘れてしまってるので
初見で気がついたのはこんなとこ。

で、見終わったんで絢爛〜の公式サイトに行ってみると・・・
このあたりの解説がまったくない。
こいつあゲーム発売までは謎は謎のままなのかなーとたどって行くと
ガンパレや絢爛〜をストリーミング配信しているサイトにさらっと解説があった。

・絢爛舞踏祭の舞台は式神と同じ第6世界郡のひとつ
・士翼号はガンパレ世界(第5世界)に送られる前のもの
・士魂号は拾った士翼号から陸上戦に特化されて作られた
・クリステルは来須、東原恵は降下作戦で活躍した「ののみタイプ」その人
・小カトー・タキガワは戦闘を生き残った滝川と加藤の子孫!!(な、なんだって〜

芝村とか速水はやっぱり黒の月戦で逝っちまったのかなァ。
ってか来須はともかく滝川と加藤の子孫がなんで第6世界にいるんだ?

まぁそうやっていろいろ気になる絢爛舞踏祭ですが
公式サイトではPS2ゲームの発売日が発表されてました。
7月7日発売らしい。もうすぐじゃないか。
予約買い決定〜!!

※追記
絢爛舞踏祭とガンパレの関連について情報を仕入れたのは
「BANDAI CHANNEL ワールドタイムゲートが繋げる物語」でした。
追加しときます。
posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 14:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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