2014年10月11日

新約 とある魔術の禁書目録 11巻(簡易感想、バレあり

11巻はもうずっと食鋒のターンでしたね。
乙女な食鋒がたくさん見れて僕は満足です。
あと上条さんかっけー、はいむらさんの絵もかっけー。

行間の木原は次回への伏線なんだろうけれど僕的にはいらなかったかも。
従来の禁書ファンにとってはあんまりにも全般乙女ちっくな展開なのでねじ込んだのかなぁ。
いっそ行間なしで今巻は乙女食鋒つらぬいて欲しかったです。

似たようなお話を繰り返すとも思えないので
雲川芹亜のお話はこれで封印されることになっちゃうのかな。
過去話やるなら芹亜だろうと思ってただけに食鋒でくるとは意外でした。

で、ホームステイした美琴の出番は11巻に無いので
新約ここまで読んできていてそういう読者はいないとは思うけれど
美琴の出番がない巻は読まない人は買わなくていいかも。
超電磁砲漫画版を読んでいる人は絶対買い。


・・・・
ついでに10巻感想
美琴とのバトルシーンと抱きしめるシーンは最高でしたね。
ちゅーでも良かったけどまだとっておこうよちゅーは。(あとがきより
でもこれで一区切りついた感が半端ないので今後出番が少なくなっちゃう気がっ
美琴のファンにとって冬の時代がまた到来か?

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posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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