2005年05月07日

ゼロの使い魔とハヤカワ文庫

「ゼロの使い魔」1〜4巻を読んだ。
神様家族と同じMF文庫の小説である。

作者がかなりの翻訳ファンタジーもの好きらしく
それが判るとパクリってわけじゃないんだが
ニヤリとするシーンが多くてなかなか良かった。

ああ、それにしても最近のハヤカワ文庫は元気が無くなったなー。
グインサーガと星界シリーズしか出してないんじゃないのか?

ハヤカワ文庫で最後に買ったのはスペルシンガーシリーズだったか。
あれも結局続編が翻訳されていない。
翻訳ファンタジーもの好きとしてはちと寂しい限りだ・・・。
posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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