2012年04月15日

今からはじめるスマフォゲー「拡散性ミリオンアーサー」効率のいい攻略のコツ(招待ID:24f59、PSVita:V107ac)

スクエアエニックスのスマフォゲー「拡散性ミリオンアーサー」やってます。
GooglePlay版、PSVita版リリースということで招待IDを貼っておきます。
※バトルとBC消費に関して5/4のアップデートで大きな変更があったのでそこはこちらの記事を参照してください
※デッキ構築について修正が入ったのでそこは新デッキ構築のコツを参照してください
Android版もやり方に変わりはないです。が、iPhone、Android共に今は経験値その他2倍ボーナス期間なのでレベルがすぐに上がります。序盤Lv5程まではBCにのみ振っていればレベルアップでAPBCが回復します。そこからLv10程度まではバランスよく両方に振っていきそこからAP振りを始めればいいかと。妖精狩りイベントが開催中なのでそちらは最新記事へ

レビューは後ろにまわしました。
需要ありそうなので、今からミリアサやりたいんだけど?という初心者向けの攻略のコツをメモ書きしておきます。
いろんな攻略wikiに書いてあることはソースは2chだったり、主に「初期からの攻略組情報」なので、今からやりたい人だと参考にならないことも書いてあったリしますので注意。
招待ID:24f59(PSVita:V107ac)
コレを使ってゲームを始めると、お互いレア追加アイテムがもらえるのでぜひ使ってくださいませm(_ _)m

<おすすめなやり方>
・初めはストーリーパートより探索を優先(理由は後述)。
・まずフレンドを一括申請。何度かする。画面をうろうろしていると更新されるのでメニューのステータス画面からAPBCにステータスを振り分ける。
APBCどちらに多く振り分ければいいか?は、最初から効率よくゲームをすすめていくには、探索をより多く進めてカードを入手し、その素材でカード強化するのが良いのでAPに多く振った方が絶対にいいです。BCは序盤の妖精に勝てる40程度に抑えてあとは全てAPに振り分ける(後々のことを考えて7-80を目安に。そこからどちらを伸ばすかはプレイスタイル次第)。最初からBCに大きく振ってしまうと妖精とも戦えずやることがなくなり進行が遅くなるので注意。※ただしAPを80以上振る場合は振り直しを視野に入れておく。

デッキ構成はオススメを使うか、月限定倍撃ATKの騎士を使う星が多ければ単純に強いというわけでもないので注意。
・APを使い探索をどんどん進める。進行率をあげるため「進む」「次へ進む」だけで良い。取り残しはあとで回収できる。
・時期によっては新規さん用の秘境があったりするので、そこを歩く。他は後でもよい。
・妖精バトルはBCな無くてもどんどんやる。負けてもペナルティは無い上、勝てなくても誰かが倒してくれるので結果的に倒されれば1つは必ずドロップ品がもらえる
・対人戦バトルはあと回し。まずは自分のLv上げとカード強化を優先に。
・妖精や強敵を倒すとまれに「覚醒」しますが、これは必ずレア以上の騎士を落とすのでBCがなくともとりあえず叩く。フレ支援が間に合わず倒せそうになければBC回復薬の出番。使ってでも倒した方がいいです。
APBCがなくなったら、ストーリーパートをやる。戦闘で経験値が入りLvアップするとAPBC全回復する

序盤の進め方はこんな感じです。
妖精が強いと感じるか、ストーリーパートがきつくなってきたなぁ次は勝てないかもと思ったらすぐに拾った素材でカードを強化しましょう。

<小技的なもの>
・ステータスの振り直し:フレンドは1日1人解除できるのであまりやってない人を解除。そしてまた一括申請してフレンドがきたらステータスが3振り直せます。未振り分けポイントが余っていたらそちらから優先して引かれます(APBCは減らない)。

<カード強化=デッキ強化の方法>
※デッキ構築について修正が入ったのでそこは新デッキ構築のコツを参照してください
カード枚数の書かれている場所「xxx/200」をタップします。
強い相手と戦う時は「おすすめデッキ」を押すと自動でそれなりのデッキを作ってくれるので
まずはそれを使い戦います。
ステータス画面で表示されるプロフィール絵は、ここのリーダー選択で選べます。

これら選ばれたカードを優先して強化合成で鍛えていきます。

戦闘のコツがつかめてきたら、自分でデッキ構築です。
とりあえず「ATK高い順」と「HP高い順」で並び替え、でATK、HPの合計値が高いものをメモ。
これでレア度が高くても当面使えないカードははじかれます。どうを強くするのかの指標にします。
スキルは全般的に発動率が低いので星3つ以下のカードでは無視して良いです。
※星が少なくても使えるカードもあります、★2ビスクラヴレット、★2ランソール、★3リュネットは後々使うので複数枚とっておきます
※★4アントアネットは初期HPが1なのでつい手放しがちですが、ものすごく成長します
※魔法の派ならガチャで★4クラッキーが出たら最優先で成長させましょう。強いです
※月限定2〜5倍ATKの騎士がいる場合は手動で探します

ホーム画面右下の「合成/売却」→「強化合成」ベースカードに強化したいカードをセット、デッキに使われて無いカードで弱そうなものは素材にセットしてカード強化します。
ここでおさえておきたいのは「全部のカードをまんべんなく強化することはしない」こと。1列デッキなら3枚、2列デッキなら6枚しか使わないので、1〜3枚の1列デッキに使うエースカードを育てる
まずは同じカードを合成。同じカードを合成すると「限界突破」と言ってカードの上限レベルが上がります。
限界突破マークがつかなくなったらそこが上限です。残りは素材にします。
Lv5ぐらいまではすぐあがりそこからあがりづらくなるので、効率よくやるにはデッキ使用カード全部をまずはLv5まであげる。そこからはお好みのをあげる。
これでだいぶ強くなったはずです。

探索の2フィールド目終了まではこのやり方が一番効率がいいです。
3フィールド目からは探索がなかなか進まなくなるのと、もうコツもつかめていると思うので
・探索メインでカード、デッキを強化するか
・対人バトルをして因子を集める(課金組が沢山います…勝てません)
どちらか選んで自由に楽しんでください。

<因子集め>
1つめの因子を集め終わったら2つ目以降は当面放置でいいと思う。2つ目から4つ目はデッキに使わないネタカードなので、5つ目が手にはいる5番目のフィールドに行くまではやらなくてよし。5番目行けるようになってれば、4つ目までは簡単に手にはいるデッキになってる。

<説明補足>
このゲームにはアーサーのステータスが2つあります。
AP(アクションポイント)…探索「だけ」に使うポイントです。それ以外に使いません。3分に1回復します。
BC(バトルコスト)…デッキ構成と、戦闘時に必要になってくる使うポイントです。1分に1回復します。※1

※1 BCですが「妖精退治クエスト」と「因子バトル」と呼ばれる「カードの欠片を集めるために行う対人バトル」で使用しますがBCがMAX値でないと挑戦できません、戦えません、これ最重要です!BCがMAX値でないとストーリーパート以外では戦えません!(そのうち対応するようですが大きくバランスが変わるため当分未対応なのでは※BCMaxでないと戦闘できない問題は修正されました。詳しくは次記事へ。)。BC消費のないストーリーパートをすすめる事で序盤のBC枯渇は回避できるので、妖精バトルで回数をこなし勝てなくてもカードをもらい探索メインのAPに多く振り分けるのです。※記事訂正
ストーリーパートとエリアボスだけは特別でBCがMax状態でなくてもMax状態で戦えます。戦闘が終わると元に戻ります(BC消費無しの戦闘)。


--
初心者指南はここまで、以下レビューです。

ふとしたことから「拡散性ミリオンアーサー」はじめました。
100万人のアーサー王が、100万本エクスカリバーを抜くとき、真の王の物語が始まる…なんてキャッチコピーのあれです。
やってみるとエクスカリバーを抜ける人って普通に沢山いるみたいで「抜けたら王様がんばってね、よろしく」みたいなぶっとんだ世界観で笑えます。
未知の「外敵」からブリテンを守るために、11人の離反した王としのぎを削りながら〜という、シリアスストーリーも背景にはあるのですが、キャラ同士の掛け合いにはギャグ分が多く楽しいです。
でまぁそんなスマフォゲーなんですが、なかなか面白くすっかりハマってしまいました。

シナリオは、禁書目録の鎌池和馬さん、主要キャラのイラストは同じく禁書の灰村キヨタカさんと、アニメのキャラデザをやっている田中雄一さん。声優も豪華で…とまぁここまでは事前知識として知っていて、すごい面子集めたからって面白くなるとは限らないよねぇという先入観があったんですが、なんとなくポチポチやってるうちにキャラの可愛さ、カード集めの楽しさ、育成の楽しさに不覚にも目覚めてしまいました(笑)。

この手のゲームで問題になりがちなサポート体制も、スクエアエニックスとは思えないほどのレスポンスのよさで、問い合わせや要望への個別回答が翌日には来ます。テンプレ質問にはテンプレ回答ですが、きちんとここはやりにくいのでどうにかならないかと要望を書けば個別に対応の目処などふまえた回答が来るってすごいです。
開発チームのやる気と本気度がうかがえます。

音楽も良いし、カードバトルが続けざまに起きる時は本当にコンシューマのRPGを遊んでいる気分で、盛り上がります。
カードの絵柄もいいですが、ストーリーパートで立ち絵やその表情がほんとうに良く動くことにもびっくり。
そこらの携帯ゲーとはレベルが違いますよこれ

鎌池さんのシナリオなのでお話は難しめではありますが、分からないことはスルーして流し読みしているとそのうち主要キャラがどんなやつか分かってきて、なんだかんだで個性的なやつばかりなのでキャラが分かるとお話もわかってきます

いまはiPhone/iPad/iPod touch用のみですが、今後Android版もリリースされますし、無料無課金でも十分面白いのでiPhone系持ってる人はぜひやってみてはいかがでしょう。

久しぶりのゲームの感想でした。

実際のゲーム画面の紹介とコメントは追記にて※序章なのでバレほとんどありません。

<おまけ>
kerupi2.jpg

追記:4/24
Twitterでもつぶやきましたが、ケルピー検証はこの記事を書いた4/15以前時点でのものです。
既にwikiやら掲示板やらで情報が出回っています。
メモ代わりに23日分まで含めた参考データを公開しておきます。
※ケルピーLvそれぞれLv89、Lv75(検証協力フレ)までの検証結果です。※勘違いしたコメきたので追記
※フレへの削りやとどめを加えると合計戦闘数300戦程度で、とどめはそのうち半分。削りで出たのは2枚/15枚中。
ここから考察。
・ケルピーからのR、R+ドロップ率はケルピーLvがあがるほど上がる←たぶん正しい。
・Lvがあがると★1(N)から★2(N+)、★2から★3(R)と出る確率が上がっていく。それぞれLv30、Lv50あたりで体感できる程度の微小な上昇率。Lv80以上だからといって★1が出ないわけではない。
ケルピーカードのドロップ率はLvが上がってもほとんど変わらない。
・ケルピーのドロップ率上昇は通常カードとは別枠ぽい。←0.05%増とかその程度の範囲。ただし「たかが1%」のドロップ率上昇がゲームバランスに大きく関わるのは、MMOレアドロップ狩りやガチャをやってる人なら分かってくれるはず。
・Lv80ほどになるとケルピーよりもR+カードの方がドロップしやすいかも、理由は下記。
・ある程度ケルピーカードが出ると(手持ちにあると?)ドロップしなくなる気はした。←5枚からしぶくなる?
・R+はプレガチャで出るうちの新カード以外はほぼ出ると思う。残念ながらキラは出なかった。
・2アカウント合計15枚出たので母数少ないですが単純計算でケルピードロップ率は1/20=5%
・ケルピーカードは削りだけの報酬でももらえる、確立はたぶん変わらない

※ミリアサはうわさに寄ればFF11のスタッフが関わっているらしいので、ドロップルールは「ケルピードロップ判定:カード枚数でDOWN+Lvで微々UP」→「R+RN+Nドロップ判定」みたいな感じかと。
※合成でスキル高いとHQ判定が先に来て割れが多い感じに似てる(HQ判定:割れ確率高し→HQor割れorNQ判定へ→NQ判定:割れ確率低し→NQor割れ)。
おまけは以上です。

レビュー追記へ.
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100万人のアーサー、のうちの1人からはじまります。そのぶっとんだ設定はゲームで明らかに!
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剣士、技工士、魔法士のように3つの初期キャラを選べるんですが、私はヘタレ系ツッコミ役でやる時はやる子の魔法士です。性別は当然:アーサー。
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ただのツンデレではありません。かまちーですから。
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初期キャラによってサポート妖精が変わります。魔法士はロリっ子妖精エル。性別は当然:妖精。
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かまちー節全開のキャラも当然います。壊れっぷりがイカしてます。
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メインストーリーはこうして会話もあり、戦闘もありで萌えたり燃えたりします。しぶくて最強っぽいおっさんキャラなんかも当然登場します。
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メインストーリーのバトルはお楽しみとしてスルー。

これがこのゲームのホーム画面です。左上に妖精討伐イベントが発生してますね。
サポートキャラにタッチすると微エロい反応もあったりします。しかも声付き、開発陣GJ!

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NPCとのバトル開始です。これは妖精討伐クエストです。
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カードはデッキが最大12枚組め、そのうちランダムで3枚選ばれて1ターンに使用されます。デフォルトで最強デッキになるのでそれでやるもよし、戦略を練るもよし。後者の方が強いです(たぶん)
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絵はホント綺麗です。これで70%にサイズ圧縮してます。
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まだまだカードの強化合成やら、探索やら、プレイヤー同士で行われるカードの欠片集めバトルやら色々なオモシロ要素が満載です。
このゲームのためにスマフォやiPod touchデビューもありなんじゃないかなと思わせる久しぶりの良ゲーでした。

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posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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