2010年02月10日

終末世界を舞台にした個人的良作ライトノベルメモ

たまに終末世界を舞台にした作品を無性に読みたくなったりします。
そんなときのために読了感の良さでピックアップ。

・ルカ −楽園の囚われ人たち−(七飯宏隆) 電撃文庫

ルカ―楽園の囚われ人たち (電撃文庫)

ルカ―楽園の囚われ人たち (電撃文庫)

  • 作者: 七飯 宏隆
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: 文庫



人類最後の生き残りになったとある少女と、とある動物の物語。


・旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。(萬屋直人) 電撃文庫

旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫)

旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫)

  • 作者: 萬屋 直人
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2008/03/10
  • メディア: 文庫



人類が生きていた記憶、痕跡がどんどんと消えていく奇病が流行る中、少年と少女が1台のHONDAカブで旅をする物語。終末になったらやっぱりバイクで旅だよね、と思える作品。


あとライトノベルじゃないのだけどもう1つ。

・僕たちの終末(機本伸司) 角川春樹事務所

僕たちの終末

僕たちの終末

  • 作者: 機本 伸司
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本



太陽の異常活動で人類絶滅が確定!?じゃあ地球脱出だ、宇宙船作るか!といっても今と変わらない技術レベルで他星系への移民船なんて作れんの?アニメや漫画で出てくる宇宙船なんてものが実際に作るとどれだけ大変かわかる面白い作品。
文庫版もあり。↓

僕たちの終末 (ハルキ文庫)



他にもありそうだけど、本棚から目に付いたものだけ。とりあえず。
posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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