2009年08月20日

とある色紙の御坂美琴さんを見て漫画の原画の素晴らしさを再認識してみる(とある科学の超電磁砲)

久しぶりに友人から連絡があったと思ったら、なにやらお宝をゲットしたというので
借りパク貸していただいて、これまた家族から借りたカメラで撮ってみた。

とある科学の超電磁砲の御坂美琴さんと、御坂妹さんです。
既にラップされていたので、テカってます。
ラップを外そうとしたら友人に拒否られますた(´・ω・`)

002.jpg

漫画家さんの原画展などに行って生原画を間近で見ると感動するものだけど、やっぱり色紙とはいえ質感があっていいもんですね。感動しました。
アップで見ても下書きした感じは無いのだけれど、プロの方はみなさん直で描けてしまうものなのだろうか・・すごいなぁ。

直筆色紙って、なんとなく太目のマジックでさらっと描いてサインが入ってるイメージでした。
ですけど、冬川基さんはすんごい描き込んでます。

髪とか。

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目とか。

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襟元。

004up.jpg

御坂妹。

005up.jpg

こういうの見ちゃうと漫画の原画展とかもっと開かれて欲しいなぁと思いますね。
生原画からは単行本とは違う迫力を感じるんですよね・・。

とまぁ、なんだかまとまらない色紙レビュー?でした。

そんな冬川基さんの漫画「とある科学の超電磁砲」は、原作小説を知らない方にもオススメです。
原作とは違って科学サイドの学生視点で描かれていて、独特のテンポとまったり感があります。


とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)

とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)

  • 作者: 鎌池 和馬
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2007/11/10
  • メディア: コミック



原作を読んでいると、肝心な所でストーリーに絡めずスルーされまくりの御坂美琴が主人公なので、美琴が出番少なすぎ!とか、携帯がなんでいつも切れんの!?とかたまりにたまったストレスをこの漫画で晴らすことも可能です(たぶん)。
秋からのアニメも楽しみですね。

一応原作も貼っておきます。


とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)

  • 作者: 鎌池 和馬
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 文庫





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posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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