2011年12月20日

恋物語 ひたぎエンド 感想(化物語)

貝木が語り部とは!
思わずあまりの文章の鬱陶しさ、読みにくさに投げ出したくなったけど
読んでいるうちに意外に貝木を気に入ってしまいました。
いやあこれ、貝木の語りに騙されてるんですかね(笑)
しかし、真面目にTODOノートをつけていたり、絵がうまかったり、痛い台詞があったりで
貝木は絶対中二病の素質ありますよ!

全編通してお気にキャラの忍や真宵は出てこないので
純粋に物語の感想になりますが、貝木視点意外や意外に面白かったです。
序盤導入の読みにくさでふるい落とされずに頑張って読んだ甲斐がありました。
貝木は、ガハラさんファンには憎しって感じなんでしょうか。
アララギさんの前でより自然にデレていたような。

ちょっと驚いたのが、忍野を大親友と言っていたあたり。
2人仲良かったんだなぁと。昔話や今後2人の共闘も見てみたいですね。

忍については、本来神社の神様になるはずだったなど
囮物語で忍が蛇の札を「食べられなかった」あたりの伏線が回収されてましたね。
それとガハラさん、口リ奴隷ってなにさ!囮物語で撫子には宝物って言ってたのに、、、。
結構嫉妬してるんですねー。

そしてファイナルシーズン!
誰しもの予想通り開幕です!!

憑物語 よつぎドール
終物語 おうぎダーク
続終物語 こよみブック

時系列も更新
http://onsenyado.seesaa.net/article/212670260.html

偽物語、傷物語アニメ化もあるし
2012年も化物語シリーズが楽しみです。


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posted by リーブ(旧はろる-araraka-kabosu) at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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