2012年05月18日

「拡散性ミリオンアーサー」5/18妖精グルアガッハ討伐開始メモ、新カードと竜王戦報酬→グルアガッハと第二型スラップスのドロップを確認!

UPDATE 5/23 16:00
ドロップメモ
妖精グルアガッハのドロップを確認へ飛ぶ
効率の良い?グルアガッハの削り方へ飛ぶ(中レベル帯グルのアタック力に悩む方へ)
何回も叩かれるんだけど何してるの?superためてるんです。へ飛ぶ
妖精からの第二型スラップスのドロップを確認へ飛ぶ
※私信:TOP絵がエルの時は席をはずしていて支援できません〜。フレの皆様申し訳ない(>_<)コメント機能実装まだか〜。

16:00から妖精グルアガッハが出現しました。
guru.jpg

あいかわらず出現・遭遇率がすごく低いようで、PUSHで通知がくるともう倒されてる状態です(18日20時現在)。
また、HPはシルキーの半分程度なので、低レベルのうちは自分でトドメをさしてしまいがち。
Lv10Lv20ぐらいまではあえて出現具合の様子を見つつ4桁〜のワンパン&小中パンチ程度で放流することにします。
Lv40からは時間帯にもよりますが、ワンパンer※1ばかりだと削りきれない感じ。
Lv70ともなると被ダメージがすごすぎて、全力パンチや万パン※2を繰り返さないと倒せなくなります。
出現させたら責任もって逃げる前に全力パンチ=3。

今のところLv2から★3マーリンドロップ確認wマリンじゃないよっ
★2のドロップもチラホラ。外れのレアドロップ率は今のところ良いようです。
※35-44までドーピングで妖精レベル上げましたがドロップはだんだん良くなります。
※ただ自分で出現させて残りコスパンチ後、赤ポ飲んで余裕で倒せた感じなので、高レベルは報酬良いこともあり一撃後はフレのためにもしばらく放置しとこうと思います。

…ドロップメモ
★3ディートリヒ、マーリン、クレオパトラ、サロメ、メアリ、ヘルヴォール、ユリエンス、サンジェルマン、エヴェイン、エタード、選抜の戦士、スノーホワイト、ベイラン、リュネット、クレオパトラ他
★4アントアネット、ユーウェイン、ウーサー、エニード、ルクレツィア、オリオン、金イゾルデ、グリフレット他
★5グルアガッハ第二型スラップス

<グルアガッハと第二型スラップスのドロップを確認>
guru2.jpg
グルアガッハLvは57、60、68、77で自分のグルと、フレのグルからのドロップ。
噂の猫ドロップ他はまだなし。第二型スラップスが自分のLv89グルアガッハからドロップしました。トドメを刺したフレに!ウーサーと一緒にドロップとかどんだけ〜。
sura1.jpg
sura2.jpg
※画像提供:フレ(フレのガッハLv54)
猫パンツは都市伝説ではなかったもよう。グルアガッハからドロップしますよ〜。みんな叩け〜。

気になるのは
・絢爛(黄金)シリーズはドロップするのか←なし
・リトルグレイの時に追加されたカード★3、4(甲斐姫など)類は妖精からドロップするのか←まだなし
・妖精カードは何がドロップするのか←妖精+第二型スラップス+?

あたりでしょうか。
随時追記していきます。

…5/19-23追記
※Lv30でHP20万、被ダメージが1万を越え、Lv40でHP30万被ダメ1万2千、Lv45被ダメ1万5千超えてきました。Lv50でHP35万、70でHP45万被ダメ2万、75でHP50万被ダメ2万2千、90でHP60万被ダメ3万弱。。
※今回の妖精は「HPが低くATKが高い」いわゆるアタッカータイプなので、ソロBCMaxで狩るか、多くのフレで中パンチ〜小パンチ支援で倒す流れになりつつあります。

ロックしたカードのみ出撃モードがないとフレ支援やりづらいなぁ。
アップデート待ちです。


<superをためる為の複数回たたき>
履歴を見ると同じ人が10回以上叩いていたりします。
これはたぶん自分のsuperをあげる作業をしているのでしょう。
対人戦バトルを主にやる人がよく使っていた手法ですが、グルアガッハに1ターンキルされることが多くなったため、必然と赤ポ飲んでグルアガッハに全力パンチする前の準備や、トドメ前の準備に使う人が多くなりました。
Lv80以上の高Lvグルを削るには、特にsuperは必要になってきます。

super目的で叩いてる人は自グル叩くとフレにその度にPUSH通知が行ってしまう為、フレのグルを支援も兼ねて叩きます。
たたき逃げと勘違いされないために、そこそこ鍛えたワンパンチで1000〜でるカードを使います。
2-300などの弱ダメージで叩いている「たたき逃げワンパンer」との見分けはつきますね。
ところで……たたき逃げワンパンerってなんでそのワンパン用カードを鍛えないんでしょうね。
200ちょいダメージとかまんま素のカードを使っているけど
そのワンパン用カードに餌をあげればいいんだよっ!1000ぐらいはダメージ出るからっ!※3


<効率の良い?グルアガッハの削り方:Lv30〜60向け>
グルアガッハは攻撃力(ATK)が高く、Lvがあがると中途半端なBCで戦いを挑んでも
あっさり1、2ターンで返り討ちにあいます。

そこで対グルアガッハ用カードを使います。※4
持ってなかったら絆ガチャをまわしてパギーさんでも。
「相手がグルアガッハの時攻撃力100%アップ」などの条件付スキルは発動率が高く、コスパもMaxレベルも低いのが良いです。
それを単騎で当てるとスキル発動時に、1万弱から2万のダメージを与えられます。
「対グルアガッハカードでのスキルパンチ連打技」ですね。

・主力カードを使うまでのBC回復を待たなくて良い
・ワンパンer=3桁ダメージばかりで叩いてくる人にはならない
・特化型なので主力カードより削り能力が高い
のが良い点。

例えばレクレアスMaxを使うと2万ダメージ。
絆ガチャから出るパギー(コスト8)セレナイト(9)ラーヴァ(10)でもスキル発動率は高く、BC20前後のSRカード単騎よりも、時にはBC運用面で大きなダメージが期待できます。
100%の方が200%のものより出やすい気がするので、安定ならパギーさんのような100%アップを、トドメにかけるなら200%アップのセレナイトやレクレアスを。

Maxにした時のダメージ値は、実際のパンチデータから
絢爛型レクレアス★4…21880(15)黄金チケ、プレガチャ
支援型ユーニア★4…19200(13)プレガチャ
支援型セレナイト★3…15304(9)プレガチャ
第二型ラーヴァ★3…13300(10)絆ガチャ
第二型パギー★2…7000?(8)絆ガチャ
参考:レプラホーン…12840(12)、シェリーコート7700(12)どちらもMaxスキル発動時。
セレナイトコスパ優秀だなぁ。
スキルが出なかったときはしょんぼり(´・ω・`)しましょう。

※1 ワンパンer=フレの妖精を削る目的ではなく3桁ダメージのはさみ逃げを繰り返す人、とここではします。
※2 万パン=だいたい1万前後のダメージ、とここではします。小パンチとほぼ同意。満パン=全力パンチとは違います。
※3 コンボとかフォースはないですが、単騎の削り性能をコスパ効率だけで考えれば「鍛えられたコスト2のビスクラヴレット」が一番いいので(コスト2で1000からスキル発動で1500ダメージ)繰り返せば1万ダメージもすぐですね。プレイスタイルは人それぞれとして。
※4 なかったら尻妖精レプラホーンさん単騎でも。

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posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

「拡散性ミリオンアーサー」デッキ構築のコツと「中パンチ」デッキの作り方

今回はデッキ構築を攻略ですよ。
といってもコンボやフォース考察ではなくて、使い勝手の悪いデッキ作業を楽にするコツです。
「中パンチ」の馬鹿に出来ない威力へ飛ぶ(運と条件次第では「大パンチ」と呼べるダメージを出します)
トドメ用の「小パンチ」活用に飛ぶ

さて、スクエニからアナウンスされていた
デッキ構築をやりやすくする改善が今回のアップデートでは
実装されませんでした。

カードが増えてきたり、イベント用に「中パンチ」を生かしたいとなると
面倒なのがバトルのたびに行うデッキ再構築作業。

そこで私のやっている楽なデッキ構築方法をメモ書きしておきます。

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posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「拡散性ミリオンアーサー」5/4アップデート変更点と竜王戦攻略やシルキー狩りに隠し調整→レア率アップ確認

5/4のアプリアップデートでの変更点メモ。
バトル変更点を試してみたまで飛ぶ※5/5 12:00 「中パンチ」の打ち方を追記
シルキー狩り現状まで飛ぶ※5/5 12:00 シルキー狩り記事追記
竜王戦現状まで飛ぶ
デッキ構築のコツと全力、中パンチの運用については最新記事へ

<公式に書いてあることで大事なところ抜粋>
…バトル関連
・カード1枚分以上のコストがあればバトルが出来る
・最低減ロックしているカード分のコストが必要
・対戦バトルでの経験値は消費BCが高い方が高い
…システム関連
・Push機能追加
・11連ガチャ実装、10回分の11回引ける。おまけでAP回復薬1個、BC回復薬3個もらえる
・因子のカケラカードが何度でも手に入るように
…GWバトルイベント「金色の竜王戦」実装(期間5/4〜5/17
・因子カードバトルで競うイベント
・ランキングは勝利数に応じてもらえるポイントが多い順
・ランキングに応じて竜王戦のみの新カード3枚がもらえる(1-100位3枚、-500位2枚、-1000位1枚)
・連勝で攻撃力に最大1.5倍とポイントに最大2倍のボーナスがつく
・10勝ごとに黄金ガチャチケットがもらえる
※竜王戦については下のほうで更新していきます
…新ガチャ「黄金ガチャ」の実装(期間5/4〜5/24※期限が紛らわしいので注意!
・新しいカード9枚中からランダムで引ける
・9枚コンプでコンプリートカードゲット
・黄金ガチャは重複あり…つまり…
…プレガチャに黄金ガチャの新カード追加(期間5/4〜5/31限定
・その名のとおり。黄金ガチャでダメならこちらがコンプへのラストチャンス。

ここから試してみたメモ


<バトル>
…BCmaxでなくてもバトル可能とは具体的にどういうことか?
BCmaxでなくても「バトル」ボタンが押せる
・だたし今の残BCが「ロックしたカードのBC合計に足りてない」とバトルは出来ないので、BC回復薬の使用確認画面になる
ようするに、ロックしてるカードのみの残BCがあれば、戦闘が可能になる
バトルを押しても「ロックしたカードのBC合計に足りてない」ままだとバトルは出来ない。
・しかし、ロックしたカードのみを出撃させることは出来ず、あまったBC分雑魚カードが混ざる仕様は変更無し


…トドメで「中パンチ」を打つには?
中パンチ=BCmaxパンチではないが鍛えられた中コストによるパンチとここではします
・残BCを確認する、ここでは仮に70とする
・火力(アタック)の高い主力キャラのみロック、他のロックをはずし70におさまるように調整
・先行で叩くのと効率からみて最低1ドロー分の3枚は欲しいけれどそこは相手の残HP次第
・火力の少ない盾系を入れるのはオススメしない
・回復系はシルキーはアタックも強いのでオススメ、ピクシーもアリだけど先行削りは弱め(Lvの低いシルキーでの長期戦ならアリ)
・火力特化キャラのみでHPに不安があれば、ティニアなどバランスいいカードで構成するのもアリ
・デッキ決定後、バトルを押す→消費コスト70で戦闘開始
これで中パンチが完成です。

※竜王戦とシルキー狩りイベントが重なっている現状では、全力でない主力を3枚以上出した「中パンチ」での中継ぎ削りはアリだと思ってます。実際Lv70台のシルキー狩りでもアクティブな人を集めてのコスト40-70での「中パンチによる」中継ぎ削りは回転が速いです。※1
※というかシルキー狩りが過疎ってるので大いに助かります。

<バトル:因子カード>
・因子のカケラは今まで取った重複分は実はスタックされて(ためこまれて)いた
・因子カードは何度でもとりなおせるようになった

<小ネタ>
・カード出現のエフェクト簡略高速化
・トドメ以外で妖精報酬もらう画面から「他」がなくなり個々になった
・合成時のゴゴゴゴがスキップできるようになった
・日をまたいで何かすると勝手にスタンプ画面になり押されるように
・パートナーのボイスがちょっと増えた


<シルキー狩り現状>期間〜5/14まで
イベントが重なっているためフレの妖精出現リストが空っぽです
・また妖精出現リストが更新されるとプッシュ機能対応になったのですが、今の時期にやられると嫌がらせ実装としか…※外れレアドロップ率上がっているようなので訂正
・ちなみにLv32のシルキーにトドメをさしたらいきなり★4ナポレオンと★2が出ました。妖精討伐の外れ報酬がよくなってます(検証↓)
・また次のLv40から★4ガレス、その次のLv41からは★3ディートリヒ、次のLv41から★3エタードが出ました。(たぶんほぼ確実にケルピー並かそれ以上に外れドロップが良くなってますね。ガチャで新カード増えたから旧カードはシルキーから放出するのか!?いまだけ確変来てるよ〜みんなシルキー叩こう〜。★1もでるけどね!


<竜王戦>
・マッチングは同じレベル帯でランダム(たぶん)。その中から手動で選ぶ。更新でまたランダムで選ばれる(Lv以外の他要素でも計算されているかも)
・効率を求めるなら自分より弱い人を探して倒すだけ…※2
・同じ人とは連続して戦えない(1日1回程度?要検証)

イベント時期が重なっているのがどうしようもないですよね。
どちらもBC使いますし、APをBCに変換するコンバート機能がほしいです(FF11赤魔のアビ:コンバートのようなやつ)
あと低BCの人向けのBC100回復で50円のBC回復薬の販売もお願いします。
200もデッキBCないです。
竜王戦もマッチングいい加減なせいで、せっかくやるのならと勝率を上げるためには対戦相手の更新を押す作業ゲームに(強カード低コストデッキで連戦仕様)。

<竜王戦改善案:ユーザー視点>
同じ人と1日1回戦える仕様なため、所謂放置キャラクターのカモを見つければ1日制限はありますが日をまたいで対戦可能という…。
たぶんランキング上下200位程度で、自動か今の手動更新でマッチングするのがいいんじゃないかと思うんです。
1日その上下枠以上に戦う人は、再戦可能とするか枠を広げる感じで。

上位ランカーが自分より弱めのデッキ荒らしじゃイベントが盛り上がらない。
今後オクやらトレードの実装がきたら、イベント時には業者参入で24時間交代制バトルされて上位ランカー無双されてしまいます。※3

※1 竜王戦でデッキコストを下げている人が多いのも要因。中コストデッキはSR級2枚(ムリアンシルキー鍛えたケルピーでも可)と、R+級のコスパのいいの(オリオンハンニバルティニアアントアネット)2枚とかそんな感じ。当然きちんと鍛えてないとシルキーに瞬殺されて「弱パンチ=ワンパン」になります。
※2 そういうプレイをしなければ良いだけなんですが、勝ち続けないと特典が減るので対等かそれ以下を狙っていくことに…そもそも業者にはそんな理屈通用しませんし。
※3 対策としてはイベントものは受け渡し不可とする、があります(MMOですがFF11もそんな時期がありそうなっていった)。

以後随時更新…

まだムリアンピクシー集まってないんじゃよ(´・ω・`)


.
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

今からはじめる「拡散性ミリオンアーサー」アップデート後の現状とシルキー狩り考察と攻略

※5/4 0:30 UPDATE
※4/25にシルキー狩りに修正が入りました
※発見者も2枚、削った人も1枚もらえるようになりフレのシルキーを倒しやすくなりました…調整早いよスクエニさん…。トドメは2枚のまま。
※ただし発見者が一撃ダメージを与えないとフレの「妖精出現中」リストに載らないため逃げられることも多くなりました。
※肝心の出現率はあまり変わってない様子。
※あと隠し修正も入った模様…絆ガチャからディートリヒ、ローエングリンなど★3レアが出やすくなってます
※5/2 14:30頃また修正が入りました。シルキーとムリアンのドロップ率が2倍だそうです…さて。
※バトルとBC消費、シルキー狩りに関して5/4のアップデートで大きな変更があったのでそこは最新記事を参照してください
※裏技的な「最低BCワンパン問題」を下の方にまとめておきました。
※竜王戦以降のシルキー狩りで行われている「中パンチ」へのリンクを貼りました。
※Android版もやり方に変わりはないですが、妖精がシルキーからグルアガッハに変わってます、最新記事へ

<今からはじめる方へ>
前記事とコツは変わりません。
ただし、ケルピーがいなくなっているので今から始める方が課金してAPBC回復薬を買ってシルキー狩りのみに専念するのは得策ではありません(理由は後述)。※1

4/23にケルピー狩りイベントが終了して、シルキー狩りイベントが始まりました。
前記事でケルピー狩りについて検証考察をしましたが、ここではシルキー狩りについて検証考察をします。

↓ここにシルキー狩りのメモを置いておきます(随時更新)
ドロップ報告まで読み飛ばしたい方はこちらをクリック

<シルキー狩りてくてくメモ>
…4/23
AP回復薬15個(APmaxが100ちょいなのでAP1500)投入、BC回復薬は随時投入。
・Lv1シルキー「1-1」にて「進む」ですぐに
・Lv2〜5「6-17(山)」にて「進む」で出現、BC回復薬投入で即効倒す
ここまで開始から15分以内
・APつきてAP回復薬投入
・AP回復薬3回分(AP300)を「6(山)」で使うが出現せず
・AP回復薬3回分(AP300)を「1-1」で使うが出現せず
シルキーはケルピーと違いどこかにPOPしているのか?と考え
・AP回復薬を使用し「1-1」から「6-17」までエリアごとに1歩ずつ「進む」行うが出現せず
・AP回復薬を使用し「6-17」を踏破し「6-18」までいくが出現せず
フレリストを見るとみなLv5シルキーで止まっている。
ここまでで2時間ほど。
…休止…
・APたまった分を歩くが出現せず
・BC残量を調整して歩くが変わらず出現せず
・デッキを組みなおして例えば女だけデッキ、妖精8枚デッキ、対妖精シルキースキルもちデッキにするが出現せず
…寝る→24日に
・「6-18」3回歩くとLv6が出現。倒す
・AP回復薬1回分(AP100)を「1-1」で使うが出現せず
・AP回復薬1回分(AP100)を「6(山)」で使うが出現せず
AP回復薬つきる 
…休止→5時間後
・「6-15」3回歩くとLv7が出現。倒す
・50分後「6-13」3回歩くとLv8が出現。倒す
・2時間後「6-12」6回歩くとLv9が遭遇。倒す
・2時間後「1-1」10回「6-12」6回「6-18」1回歩くとLv10シルキーが出現。倒す
・2時間後「1-1」10回「6-12」1回歩くとLv11シルキーが出現。倒す
・APあまったので歩くとすぐにPOPLv12が出現。倒す→Lv14まですぐに出現したので倒す
・APBC回復カード入れたデッキ(ATKHPそれぞれ3万)だとつらくなってきたのでほぼガチデッキに変更
・AP自然回復を待って「6(山)」を歩きLv15が出現。倒す
・APフル2回分使ってもまったく出現しない。10時間後「6-19」に進軍したとたん1歩目でLv16が出現。倒す
…4/25のUPDATE
・APあまったので歩くとAPがなくなる前にLv17が出現。倒す→Lv22まで繰り返す。
・APフル1回分使ってもまったく出現しない。
…4/29
・ずっと続けていたらシルキーがLv40になる、が妖精カードドロップなし!
…4/30
フレのLv24からピクシードロップ1枚
…5/1のUPDATE
フレのLv41からピクシー1枚(中継ぎ削り報酬で1枚
自分のLv45からピクシー1枚(「他」報酬に入っていた
自分のLv47からムリアン1枚(上記と同じく「他」に…
…5/2のUPDATE
…5/3
フレのLv37からシルキー1枚
流れそうな自分のLv54にトドメをさしてシルキー1枚←いまここ

とりあえずピクシー、シルキー、ムリアンが都市伝説でないことは確認…いやしかし本当に出ない

<シルキードロップ品(2倍修正前):レア以上のみ記載>
★3:ディートリヒ1枚、ローエングリン3枚、サンジェルマン1枚、選抜の騎士、他色々
★4:ユーウェイン1枚、ピクシー2枚
★5:ムリアン1枚

muri_001.jpg

piku_001.jpg

<フレのシルキードロップ品(2倍修正前):妖精のみ記載>
★4:ピクシー4枚
★5:シルキー1枚、ムリアン2枚(フレのLv46へのトドメで出たそう)

siruki_001.jpg

※GW中は狩り続けるのでアクティブフレ募集してますm(_ _)m

<5/2修正後のドロップ品:妖精のみ記載>
シルキー1枚(フレのLv37からトドメドロップ)
シルキー1枚(フレがLv51から中継ぎドロップしたそう)
シルキー1枚(自分のLv54からトドメドロップ)



<いまのところの考察>※3
自分orリアフレで確認したもの以外はソースにしていません
…出現率について
・シルキー出現率はケルピーから大幅に減少
・出現(POP)率の数字をいじっただけでは無さそう
・倒すたびに出現率減少→絶対に出ない「0%」にはならないが1%以下になるとかそんな感じ?
・最初の5回はすぐに出現するようにサービス
・時間がたつと出現率は元に戻る(10回歩いてPOPしなければやめた方がいい)←時間については5時間で回復はしているがもっと短いかも
・「1-1」と「6-17」で出現率の違いは感じられない
・「1-1」と「6-17」でドロップ品の違いは感じられない
・デッキ構成は出現率には関係ないか、あっても微々補正(検証しない)
・BC残量は出現率には関係ないか微補正、出現率が最低になったらほぼ関係ない
・特定の場所に出現しているわけではない
・が、特定の場所が出現し易いかもしれない?(新エリア突入時など1歩目で出会うことも多い)
FF11のアサルトのような仕様?例えば2時間おきにPOP率上昇、上限があって5回分ぐらい出現率上昇分がたまる?←アサルトは参加チケットが1日毎に発券され上限4枚までたまるシステムでした。あふれたら消えます。
・「6-17」まで進行しているからといって、「1-1」では出現しないわけではない。
・「フラグが立っているとき」エリアによる出現率の補正がどのようなものかはまだ不明(検証中)歩く回数なのか消費コストなのかランダムなのか。※2
…妖精ドロップについて
・5/1の3倍Gold終了パッチ以降ムリアンが出てるので、あのパッチで実はシルキームリアンドロップを調整していて様子見、翌日シルムリのみ2倍でいいだろうとなり→発表となったのではないか(ドロップ率だけならアルゴリズムでなくサーバのドロップテーブルいじるだけと思われ)。
・シルキーLvがあがれば確かに★が多いカードを落とすが、Lv50でも★2たまに出るレベル。
・レベル1-15ピクシー、15-30シルキー、30-ムリアンと落としやすくなる感じかも。狙うときは参考に。


※1 ケルピーよりドロップがしぶい…ので、自分だけでシルキーが倒せなくなったら、運良くフレ達が課金組でなければシルキーは倒されず流れてしまうかも。シルキーを倒せなく逃げられてしまう人は、探索を進めてデッキを強化しつつフレのシルキーに全力で一撃入れていきましょう。バトルで1つ目の因子集めを終えてしまうのもいいかも、中盤までは1つ目の因子カードはそこそこ強いと思います。
※2 出現率MAXの時があるとして「フラグが立っている」とすると、その時どう歩けばいいかの検証は下記にて。
※3 フレからの出現率報告「Lv1-5まで23日にPOP、Lv6は夜、24日Lv7-11まで2〜3分おきにPOP、数時間おきの仕事の合間合間の休憩時間にやるとすぐ出現した。も参考にしてます。

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posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

今からはじめるスマフォゲー「拡散性ミリオンアーサー」効率のいい攻略のコツ

スクエアエニックスのスマフォゲー「拡散性ミリオンアーサー」やってます。
※バトルとBC消費に関して5/4のアップデートで大きな変更があったのでそこは最新記事を参照してください
※Android版もやり方に変わりはないですが妖精狩りイベントが開催中なので最新記事へ

レビューは後ろにまわしました。
需要ありそうなので、今からミリアサやりたいんだけど?という初心者向けの攻略のコツをメモ書きしておきます。
いろんな攻略wikiに書いてあることはソースは2chだったり、主に「初期からの攻略組情報」なので、今からやりたい人だと参考にならないことも書いてあったリしますので注意。

<おすすめなやり方>
・初めはストーリーパートより探索を優先(理由は後述)。
・まずフレンドを一括申請。何度かする。画面をうろうろしていると更新されるのでメニューのステータス画面からAPBCにステータスを振り分ける。
APBCどちらに多く振り分ければいいか?は、最初から効率よくゲームをすすめていくには、探索をより多く進めてカードを入手し、その素材でカード強化するのが良いのでAPに多く振った方が絶対にいいです。BCは序盤の妖精に勝てる40程度に抑えてあとは全てAPに振り分ける(後々のことを考えて7-80を目安に。そこからどちらを伸ばすかはプレイスタイル次第)。BCに大きく振ってしまうと妖精とも戦えずやることがなくなり進行が遅くなるので注意。※ただしAPを80以上振る場合は振り直しを視野に入れておく
デッキ構成はデフォルトで自動選択でセットされほぼ最強値になっているので、そのまま当分触らなくて良い。下手に触ると弱くなったりする。星が多ければ単純に強いというわけでもないので放置。
・APを使い探索をどんどん進める。進行率をあげるため「進む」「次へ進む」だけで良い。取り残しはあとで回収できる。
・妖精バトルはどんどんやる。負けてもペナルティは無い上、勝てなくても誰かが倒してくれるので結果的に倒されれば1つは必ずドロップ品がもらえる。対人やストーリーパートのバトルと違い経験値は入らないが序盤ではどうせ対人では勝てない。
APBCがなくなったら、ストーリーパートをやる。戦闘で経験値が入りLvアップするとAPBC全回復する

序盤の進め方はこんな感じです。
カードが手持ちいっぱいになるか、ストーリーパートがきつくなってきたなぁ次は勝てないかもと思ったらすぐにカードを強化しましょう。

<小技的なもの>
・ステータスの振り直し:フレンドは1日1人解除できるのであまりやってない人を解除。そしてまた一括申請してフレンドがきたらステータスが3振り直せます。

<カード強化=デッキ強化の方法>
デッキをタップします。
戦闘時に使われるカードは「デッキステータス」をタップすると全部見れます。
デッキ画面でカードをタップするとロック(戦闘で必ず使用される)もう一度タップすると解除されます。
BCが余っていると、未ロックカードから勝手にデフォルト最強カードが選ばれてデッキが組まれます。「セット」と赤字で書かれているのがそれです。
これらをカード強化で鍛えていきます。

とりあえず「ATK高い順」と「HP高い順」で並び替え、でATK、HPの合計値が高いものをメモ。
これでレア度が高くても当面使えないカードははじかれます。
スキルは全般的に発動率が低いので星3つ以下のカードでは無視して良いです。

ホーム画面右下の「合成/売却」→「強化合成」ベースカードに強化したいカードをセット、デッキに使われて無いカードで弱そうなものは素材にセットしてカード強化します。
Lv5ぐらいまではすぐあがりそこからあがりづらくなるので、効率よくやるにはデッキ使用カード全部をまずはLv5まであげる。そこからはお好みのをあげる。
これでだいぶ強くなったはずです。

探索の2フィールド目終了まではこのやり方が一番効率がいいです。
3フィールド目からは探索がなかなか進まなくなるのと、もうコツもつかめていると思うので
・探索メインでカード、デッキを強化するか
・対人バトルをして因子を集める(課金組が沢山います…勝てません)
どちらか選んで自由に楽しんでください。

<因子集め>
1つめの因子を集め終わったら2つ目以降は当面放置でいいと思う。2つ目から4つ目はデッキに使わないネタカードなので、5つ目が手にはいる5番目のフィールドに行くまではやらなくてよし。5番目行けるようになってれば、4つ目までは簡単に手にはいるデッキになってる。

<説明補足>
このゲームにはアーサーのステータスが2つあります。
AP(アクションポイント)…探索「だけ」に使うポイントです。それ以外に使いません。3分に1回復します。
BC(バトルコスト)…デッキ構成と、戦闘時に必要になってくる使うポイントです。1分に1回復します。※1

※1 BCですが「妖精退治クエスト」と「因子バトル」と呼ばれる「カードの欠片を集めるために行う対人バトル」ではBCがMAX値でないと挑戦できません、戦えません、これ最重要です!BCがMAX値でないとストーリーパート以外では戦えません!(そのうち対応するようですが大きくバランスが変わるため当分未対応なのでは※BCMaxでないと戦闘できない問題は修正されました。序盤AP大目振りが有利なのは変わらないので記事の訂正はここだけにします。詳しくは次記事へ。)。ですので序盤はBCは少なめにして、妖精バトルで回数をこなし勝てなくてもカードをもらい探索メインのAPに多く振り分けるのです。
ストーリーパートとエリアボスだけは特別でBCがMax状態でなくてもMax状態で戦えます。戦闘が終わると元に戻ります(BC消費無しの戦闘)。


--
初心者指南はここまで、以下レビューです。

ふとしたことから「拡散性ミリオンアーサー」はじめました。
100万人のアーサー王が、100万本エクスカリバーを抜くとき、真の王の物語が始まる…なんてキャッチコピーのあれです。
やってみるとエクスカリバーを抜ける人って普通に沢山いるみたいで「抜けたら王様がんばってね、よろしく」みたいなぶっとんだ世界観で笑えます。
未知の「外敵」からブリテンを守るために、11人の離反した王としのぎを削りながら〜という、シリアスストーリーも背景にはあるのですが、キャラ同士の掛け合いにはギャグ分が多く楽しいです。
でまぁそんなスマフォゲーなんですが、なかなか面白くすっかりハマってしまいました。

シナリオは、禁書目録の鎌池和馬さん、主要キャラのイラストは同じく禁書の灰村キヨタカさんと、アニメのキャラデザをやっている田中雄一さん。声優も豪華で…とまぁここまでは事前知識として知っていて、すごい面子集めたからって面白くなるとは限らないよねぇという先入観があったんですが、なんとなくポチポチやってるうちにキャラの可愛さ、カード集めの楽しさ、育成の楽しさに不覚にも目覚めてしまいました(笑)。

この手のゲームで問題になりがちなサポート体制も、スクエアエニックスとは思えないほどのレスポンスのよさで、問い合わせや要望への個別回答が翌日には来ます。テンプレ質問にはテンプレ回答ですが、きちんとここはやりにくいのでどうにかならないかと要望を書けば個別に対応の目処などふまえた回答が来るってすごいです。
開発チームのやる気と本気度がうかがえます。

音楽も良いし、カードバトルが続けざまに起きる時は本当にコンシューマのRPGを遊んでいる気分で、盛り上がります。
カードの絵柄もいいですが、ストーリーパートで立ち絵やその表情がほんとうに良く動くことにもびっくり。
そこらの携帯ゲーとはレベルが違いますよこれ

鎌池さんのシナリオなのでお話は難しめではありますが、分からないことはスルーして流し読みしているとそのうち主要キャラがどんなやつか分かってきて、なんだかんだで個性的なやつばかりなのでキャラが分かるとお話もわかってきます

いまはiPhone/iPad/iPod touch用のみですが、今後Android版もリリースされますし、無料無課金でも十分面白いのでiPhone系持ってる人はぜひやってみてはいかがでしょう。

久しぶりのゲームの感想でした。

実際のゲーム画面の紹介とコメントは追記にて※序章なのでバレほとんどありません。

<おまけ>

kerupi6.jpg
追記:4/24
Twitterでもつぶやきましたが、ケルピー検証はこの記事を書いた4/15以前時点でのものです。
既にwikiやら掲示板やらで情報が出回っています。
メモ代わりに23日分まで含めた参考データを公開しておきます。
※ケルピーLvそれぞれLv89、Lv75までの検証結果です。
※フレへの削りやとどめを加えると合計戦闘数300戦程度で、とどめはそのうち半分。削りで出たのは2枚/15枚中。
ここから考察。
・ケルピーからのR、R+ドロップ率はケルピーLvがあがるほど上がる←たぶん正しい。
・Lvがあがると★1(N)から★2(N+)、★2から★3(R)と出る確率が上がっていく。それぞれLv30、Lv50あたりで体感できる程度の微小な上昇率。Lv80以上だからといって★1が出ないわけではない。
・ケルピーカードのドロップ率はLvが上がってもほとんど変わらない。
・ケルピーのドロップ率上昇は通常カードとは別枠ぽい。←0.05%増とかその程度の範囲。ただし「たかが1%」のドロップ率上昇がゲームバランスに大きく関わるのは、MMOレアドロップ狩りやガチャをやってる人なら分かってくれるはず。
・Lv80ほどになるとケルピーよりもR+カードの方がドロップしやすいかも、理由は下記。
・ある程度ケルピーカードが出ると(手持ちにあると?)ドロップしなくなる気はした。←5枚からしぶくなる?
・R+はプレガチャで出るうちの新カード以外はほぼ出ると思う。残念ながらキラは出なかった。
・2アカウント合計15枚出たので母数少ないですが単純計算でケルピードロップ率は1/20=5%
・ケルピーカードは削りだけの報酬でももらえる、確立はたぶん変わらない

※ミリアサはうわさに寄ればFF11のスタッフが関わっているらしいので、ドロップルールは「ケルピードロップ判定:カード枚数でDOWN+Lvで微々UP」→「R+RN+Nドロップ判定」みたいな感じかと。
※合成でスキル高いとHQ判定が先に来て割れが多い感じに似てる(HQ判定:割れ確率高し→HQor割れorNQ判定へ→NQ判定:割れ確率低し→NQor割れ)。
おまけは以上です。

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2012年04月10日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 10巻 感想

あやせが本編でもサブヒロインからヒロイン候補に昇格しましたね。
加奈子も微妙に参戦して京介に最大のモテ期到来ですか!?これは受験失敗フラグですね、わかります。

最近フィギュアとかスマフォのアプリとかであやせ推しが続いてたので驚きはなかったんですが
黒猫のときと比べて唐突に入れてきた感が…うーん。
突然ひとり暮らしイベントが発生してあやせルートがねじ込まれたような不自然感がなんとも。
あとがきでも伏見先生ご本人書かれてますが、PSPでいろんなヒロインのルート書いてしまったから本編の方が破綻しかかってるんじゃないのかなぁ…不安だなぁ。
このままだと加奈子にも告白され最後は京介が桐乃を選んでグダグダで終わりそう。※1

・黒猫さんについて
10巻の目玉はやはり新しい制服のお披露目でしょうか。黒セーラー似合いすぎです黒猫さん!
上半身のみのカラー絵なのが残念です、というか読み返したら黒猫さん白黒の挿絵も一枚もないんですね…。
あと伏線回収というか8巻でうやむやになっていた京介の回答を聞く場面がありましたね。
強くなったねぇ黒猫(´;ω;)ブワ
なぜここに挿絵いれなかったし!ストーカー女の挿絵1枚入れるぐらいなら黒猫入れろと言いたい!
京介にキッパリ振られた上にライバルが増えて黒猫にとってはあまりいい事がない10巻ですが、
このブログではまたーりと黒猫さんを応援していこうと思います。
がんばれ黒猫さん!(´;ω;)
負けるな黒猫さん!(´;ω;)

ところで「黒猫さん」とか書いてると「桐乃さん?」しか思い浮かばなくなってきたw
「黒猫さん?」はまだいないですけどw

※京介モテモテすぎて壁パンしたくなったけれど壁がかわいそうなのでやめときました(#^ω^)

※1 インタビューによれば10巻は上・中・下巻の上巻だそうです。12巻まで麻奈実との仲直りネタ引っ張るのかな。


追記:
以下、俺妹10巻に対する強烈な批判的意見があるので、見たくない人はブラウザバックで回避してくださいm(_ _)m。







主観的なものなんでホント作者さんや10巻面白いよ〜と思っている人には申し訳ないんだけれど、
読み直してみたけれど10巻はやっぱり話がおかしい。
三木さん、これがやりたかったーイヤッホーじゃないですよ。なにいってんの、馬鹿なの。

2ヶ月間だけ受験勉強のためにひとり暮らしするのはまだあるかもしれない。
だけど妹の命令で妹の友達(中3)がひとり暮らしの妹の兄(高3)の家事の面倒を見る。
それを京介も強く否定しないで「生活できないからやってくれないと困る」などとのたまわって受け入れる。
7、8、9巻からの話の流れで、京介は他人の好意、行為にもっと真摯に対応するとか言ってなかったっけ?
10巻でも口ではそう言ってたりするけど、時々自分が一番優先になっていてそりゃないでしょ的な我侭言いだす始末。
最後のページに行き着くためのご都合主義で物語が展開するからキャラがブレちゃってないかな。

俺妹はサプライズとインパクトだけで今まで何とかなってきたけれど、夏の恋愛編が終わってまた告白イベント追加しますとか…。
なんかこのプロットたぶん三木さんが指示出したんじゃないかなと思うんだけど、書く方も書く方だよね。
僕が黒猫(厳密に言えば&桐乃)を応援してるというバイアスかかってるところを除いても、つまらない小説になっちゃったなと言うしかない。
地の文とかキャラの掛け合いとか会話文とかお芝居とか、要所要所はさすが伏見先生としかいいようがない、伏見先生にしかかけないような良い所があるのに、10巻全体で見ると崩壊している。
エロゲ的なことをやりたかったというけれど、その手の小説はファンサービスでとして外伝ででもやればいいんじゃないの。
引越しパーティも男はひとり、ヒロイン全員が京介に好意を持ってるとかラノベだからありがちだとしても、結局人が多すぎてきちんと描ききれてないじゃない。沙織とかネタキャラになっちゃってるよ。
10巻でブレてなく良かったのは加奈子ぐらいじゃないかな。

それと作品とは関係ないけれど、関係ないからこそなんだけれどステマのような宣伝手法もそろそろやめた方がいいんじゃないかな。

※ 4/13記事を受けて追記
なんだか色々編集部や作者のもとへあった様で…。
とにかく詳細は分かりませんが、怪我やらそこまでの事件にはならなかったようで本当によかったです。

ただ、その件が作品へ影響を与えてしまっていないか、10巻のプロットが大きく方向修正されてしまったのではないか。
と考えると10巻の展開、麻奈実の立ち位置をあげて黒猫とあやせを同列にする「ハーレム展開」にも妙に納得がいってしまいます。
恋愛編以降ずっと読者を巻き込んで煽ってきた結果、こうなってしまったのであるなら、今後はTwitterなどで敷居を下げて親近感を与えすぎるのも勘違いする読者を生む原因になるので、チェックが厳しくなっていくのでしょうね。
読者間の対立を煽る炎上商法(という言葉があるかどうか知りませんが)は危険ですね。

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posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 14:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

恋物語 ひたぎエンド 感想(化物語)

貝木が語り部とは!
思わずあまりの文章の鬱陶しさ、読みにくさに投げ出したくなったけど
読んでいるうちに意外に貝木を気に入ってしまいました。
いやあこれ、貝木の語りに騙されてるんですかね(笑)
しかし、真面目にTODOノートをつけていたり、絵がうまかったり、痛い台詞があったりで
貝木は絶対中二病の素質ありますよ!

全編通してお気にキャラの忍や真宵は出てこないので
純粋に物語の感想になりますが、貝木視点意外や意外に面白かったです。
序盤導入の読みにくさでふるい落とされずに頑張って読んだ甲斐がありました。
貝木は、ガハラさんファンには憎しって感じなんでしょうか。
アララギさんの前でより自然にデレていたような。

ちょっと驚いたのが、忍野を大親友と言っていたあたり。
2人仲良かったんだなぁと。昔話や今後2人の共闘も見てみたいですね。

忍については、本来神社の神様になるはずだったなど
囮物語で忍が蛇の札を「食べられなかった」あたりの伏線が回収されてましたね。
それとガハラさん、口リ奴隷ってなにさ!囮物語で撫子には宝物って言ってたのに、、、。
結構嫉妬してるんですねー。

そしてファイナルシーズン!
誰しもの予想通り開幕です!!

憑物語 よつぎドール
終物語 おうぎダーク
続終物語 こよみブック

時系列も更新
http://onsenyado.seesaa.net/article/212670260.html

偽物語、傷物語アニメ化もあるし
2012年も化物語シリーズが楽しみです。


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posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

鬼物語 化物語感想(忍好き向け)

鬼物語を読んで
一番鬼なのは作者だとあらためて思いました。※1
作者足元の影から吸血鬼ぱんちっを食らわせたい!
安易な泣きゲーのブームは終ったんじゃないのっ!?
小説媒体ならいいっていうのか〜!?
八九寺ぃぃいいい!!ちくしょぅ・・・。

鬼物語は前作までの振りからして
「猫物語白の空白を補完しつつバトル展開」のお話と思うじゃないですか。※2
神原の話とか塾炎上とか全部スルーだった!
塾跡地で合流してバトルなんて無かった!!
阿良々木&忍のペアリング回復も語られなかったし※3
忍野扇が出てきてからあきらかにシリーズの流れが変わってきてます。

ここから3段落ぐらい物語シリーズ考察をつらつらと。
怪異は人によって影響されやすい不安定な存在というのが作中でずっと語られているけれど
怪異と人のハーフがいるんだから怪異だって世界や物語に自らの意志で関われるはず。
けれど、今回、怪異に対してのみ厳格なルールを押し付ける「イレイザー=くらやみ」が現れて
さらにそれを後押しするような組織が出てきたわけで。

怪異が怪異のルールを守ることには意味があると思うんです。
それが望まれた形であり存在理由だから。
ただ上位の存在から「守らされる」ことって何の意義があるんでしょう。
望まれていないから消されるのか!?
「くらやみ」と忍野扇の一族の関わり、その目的が見当も付きません。

思いつくのは
怪異が道を踏み外すと出現する自然現象(?)の「くらやみ」の発生被害を最小限にとどめる為に
道を踏み外した怪異を粛清する一族が忍野家って設定ぐらいです。
それとも「くらやみ」自体を忍野一族が作り出しているのか。なんという人間中心主義。

こりゃあ本当に花物語時点で忍がまだ健在かわからなくなってきたよっ!
忍好きにとってはまだまだ予断を許さない展開が待ち受けていそうです。
ひたぎが語り部になるという恋物語で本当にシリーズ終わるのか!?
12月が楽しみでもあり不安でもあります。

そして今回がんばった八九寺に最大級のエールを・・・!!
忍好きだけれど阿良々木と八九寺との会話は何度も読み返すぐらい好きだったよ。

※1 他シリーズに比べればこれでも温いかも知れませんが、物語シリーズでは無いだろうと油断してました。
※2 傾物語と鬼物語は上下巻のような体裁ですね。時系列順に続けて読み直したい。
※3 忍好きとしてはこのあたり期待していた

※追記
忍の昔話は普通に面白かったです。
ただ八九寺Pが最後に美味しい所全て持って行っちゃった。さすが八九寺P!!
そのうちひょっこり妖怪変化でも変態でもして戻ってきて欲しいです。

それと囮物語感想で書いた時系列更新しました。
囮物語感想の方に追記してあります。

ああそうだ。
「少女不十分」は忍好きは読んだ方がいいかもしれない。八九寺好きも救われるかも?

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2011年09月11日

さてそろそろ俺の妹がこんなに可愛いわけがない10巻の予想をしようか

京介いわく激動の半年間になるらしい10巻以降の展開ですが
ポロポロと伏線やらフラグのようなものが9巻でもはられていたので
それが全部イベントとして今後発生するとして俺妹今後の展開を予想してみよう〜。
7巻発売直後にもやったのでもう恒例行事。※1

1 桐乃の加奈子へのオタバレ
 桐乃が加奈子へオタバレするなら今しかないんで、10巻でサクッとオタバレすると予想。

2 続・あやせの片思い
 あやせの気持ちですが、思い込みが激しいことから、9巻で終わったかに見えて実はまだまだ京介への気持ちの違和感引っ張るんじゃないかと。なぜ京介が変わったのか。ストーカー資質のあるあやせさんは探って来そうです。

3 黒猫恋愛リベンジ
 黒猫は恋愛編で痛い思いをしたばかりですから、誰かの後押しでも無いと、いやあっても10巻でリベンジしてくるのはつらいですよね。長期戦=しばらく展開なし(涙。ここは突発イベントでなんとか。

4 桐乃、麻奈実問題で克己
 桐乃の中にある、刷り込まれたかのような「麻奈実への負けた記憶(?)」は、過去はどうやっても覆せないのと、あと半年でどうにかなるものじゃないと思うのでこれも黒猫同様すぐにってのは無いと思ってます。

5 京介受験
 京介は黒猫の件で麻奈実と多少距離があいた描写があったので、激動の半年という触れ込みからもかなり京介の受験勉強はやばいんじゃないかと。イベント行ってる場合じゃないんだよっ!

6 桐乃進路
 中学の全国陸上大会は夏にあったはずなんですけど、その結果あたりから進路が決まってきそうです。10巻ではそこらへん匂わす程度かなぁと予想。

7 サークル崩壊
 「私のサークル」を見せ付けてきた沙織姉に対してじゃあ沙織は自分の作ったサークルをどうするのか、卒業、進路やらで誰かが抜けても維持できるのか、それは沙織の仮面がはがれかけてきた事でサークルなんて要らないに着地するんじゃないかと。

8 真・京介の告白
 京介の告白は最終巻になると思うので、さすがに10巻ではないと思います。卒業にあわせてくるんじゃないかと。今は桐乃最優先だし、気持ちをはっきり伝えている異性ということじゃ麻奈実が一番なんですが、こればかりは京介の気持ちしだいなんで予想つかず。※2

まだ並べただけで全然予想になって無いですねー。
9巻だって沙織姉、加奈子姉が出てくるとか予想つかないってのっ!
加奈子のお話は今後もありそうですし、沙織とも仲が良い加奈子姉は出てきそうですよね。

と、いうわけで本編の慣わしに沿って4章に予想をまとめてみます。

1章 桐乃の加奈子へのオタバレと姉貴紹介してやんよ!と加奈子宅への訪問、そこで加奈子姉との遭遇(マスケラ目当ての黒猫付き。
2章 お兄さんがあんなに変わってしまったのは何故!?本当に何があったのか知りたいストーカーなあやせは探りを入れることに。待望の黒猫vsあやせ。
3章 麻奈実と少し距離があいてしまった京介は受験勉強がやばいことになりかけて。京介の息抜きにと麻奈実は今年も行うハロウィンフェアの手伝いに誘う。そこに桐乃が押しかけてきて。
4章 あやせvs黒猫、麻奈実vs桐乃の余波も冷めない中、京介の勉強の邪魔になったりしないようにと、傍観することで迷惑をかけないようにしていた黒猫が突如高坂家へ訪問、その意図は!?。そこに桐乃、麻奈実、京介が現れて。いざ本音バトルへ!!
じゃじゃーん。

って、あれ、全然違うまとめになっちゃったよ・・・。具体的な10巻予想をする段になると自分の願望めいっぱい入っちゃうもんですね。
だって客観的に予想しちゃうと黒猫の出番無いですからっ!
いや出番はあるっちゃあるんだろうけど、メイン話にからめないというか。禁書の美琴ポジション?
白猫もう復活しないのかなぁ。無念すぎる。

10巻からしばらくは兄妹とコメディメインで、恋愛はちょっとしたスパイスで行くと思うんで色々間違ってるんだろうなぁ。
そういえば御鏡どこ行っちゃったんだろ。9巻では痛チャリだけで出番削られちゃったかな。やつは次巻出そうですね。

また書いておこう。
黒猫がんばれ超がんばれ!

※1 7巻発売直後に予想している割には結構当たって無いか俺。フローとか。てなわけで今回はもうちょっと具体的に予想してみた。
※2 黒猫も気持ちを伝えてるんですが、中二病入っていてわかりづらいですから。いったん別れちゃってるしね。「黒猫から」の告白がもう出来ないって言うのがかなり麻奈実に対してビハインド。

※また考えがまとまったら更新するかもです。予想じゃなくて9巻考察別記事になるかも。

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posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 07:38| Comment(7) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9巻感想

京介視点以外の俺妹というと
BDDVD1巻のおまけ黒猫視点の『堕天聖の追憶』が面白かったんですが
京介視点で無くなるとビックリするぐらい印象が変わりますね。

全般で読んでいて感じたのが、他人視点だと京介視点でよりも京介が格好良く見られてること。
なにこのクールガイ。
モテモテじゃないですか京介!もげてしまえばいいのにっ!

『あたしの姉が電波で乙女で聖なる天使』
黒猫妹の日向視点のお話なんですが
座布団抱いてバタバタごろごろ転げまくる黒猫が超可愛かったです。
8巻花火大会後のシーンもここできちんとフォローされていて
京介視点では別れ話後時間がすっ飛んで、振った側の黒猫は別れても平然としているように読めましたが、そんなことなかったんだなぁと(´;ω;`)ブワッ

『真夜中のガールズトーク』
8巻裏話的な内容なんですが、面白いわりに短かったので
あとがきに書いてあった「泣く泣く削ったエピソード」って気になりますね。
どこかで日の目見てくれないかなぁ。

とまぁ、思っていたより前巻8巻を補足する内容が多くて、8巻4章が駆け足すぎじゃね?と感じたり消化不良、不満だったところが大分解消されました。
8巻後半が納得いかなかった人は懲りずに読んでみるといいかもしれません(俺とか。

この2つ以外の新規エピソードは7、8巻に比べるとこれといって盛り上がりどころが無いので読了感としてはあっさりしてます。※1

沙織の話とかあやせ、加奈子の話とか
10巻以降への布石かなぁなんてエピソードもあったりしますが
4巻や7巻みたいに展開を次巻に引っ張ったりはないので、短編集として安心して読めました。※2

それにしても麻奈実ラスボス感ハンパないなぁ。出番少ないのにじわじわ来るよ。※3
黒猫超がんばれ!このブログは黒猫を応援しています。

※1 短編集ということもあり感想もあっさりというオチ。いやでも登場キャラ数的には俺妹至上一番多い巻だったんじゃなかろうか。
※2 沙織姉とか加奈子姉とか、意外な人が意外な場面、立場で登場しましたが、10巻以降京介視点に戻ると出番があるのか謎。と思ったらまたゲーム化するって聞いたんですがそっちで登場するのかな。
※3 あのあやせに目標の女性と言われせたり、桐乃と京介幼少時の仲違いの原因になった麻奈実さん。ヒロイン勢に一目置かれすぎ。京介の見てないところでどんだけプレッシャー与えてんだろ。ホントに腹黒そうでこわい。マインドコントロールでも出来るの!?

※追記感想
『過ちのダークエンジェル』
あやせ視点なんだけど俺的には加奈子かわいいよ回でした。
加奈子は安定して面白いですね。今巻でも安心の加奈子クオリティでした。お馬鹿可愛いんで「おばかわいい」。そんな属性表す言葉なかったかなぁ。
セクハラ先輩は、ToLoveるお兄さんにクラスチェンジしたみたいですね。
セクハラもアクシデントならしかたがない(ぉぃ。
だがっ!あそこは加奈子のピーに頭を突っ込んでおいばかやめろ的に恥ずかしがる加奈子にブヒるべきシーンなのになんでそっちじゃないんだよっ!
誰かあそこだけ加奈子バージョンに書き直してくれないか。
まぁ実際クラリスコラボって誰得なの。読者得じゃないよねだし。

『突撃・乙女ロード!』
思ったより瀬菜の暴走があっさりしてましたね。
京介が桐乃に唯一勝てるのは瀬菜へのツッコミだと確信しました。

『カメレオンドーター』
沙織視点で出てきた沙織のお姉さん。俺妹で初めてイライラするキャラでした。
桐乃の上位版で、黒猫の対極にいるような弱点の無いマルチプレイヤーキャラ。
実は器用貧乏なのかもですけど(笑)沙織でなくても腹立つよねーと同情。

『妹のウェディングドレス』
表紙の「ウェディングドレス桐乃」は
また読者を釣ってるんじゃないの?と警戒してたんですけど
そんなことも無く普通に王道ないいお話でしたね。

あとがきで伏見先生はもう一度桐乃にはウェディングドレス姿を着せたいなんて意味深な発言をしてましたけど、最終巻への伏線なんでしょうか。

『俺の妹はこんなに可愛い』
赤城兄のギャグ回、本編ではハズレなしで大好きなんですけど、赤城視点はいまいちでした。
京介視点じゃないとつまらないってことなのか慣れなのかわからず。

以上〆
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2011年08月11日

新約 とある魔術の禁書目録 2巻感想(美琴好き向け)

やっとやーっと!美琴が禁書本舞台に参戦ですよ!!
禁書1巻でビリビリっと出てきたときから美琴は好きなキャラだったんで
このまま守られ側ヒロインの恋愛ラブコメ担当だと
バトル中心の禁書ワールドでは出番が少ないわけで。
次巻あらすじが魔術サイドの話だとまたスルーかぁ出番無いんだろうなぁとしょんぼりしてました。
なので今回のことはめっちゃ嬉しいわけです。
236ページから239ページ、心震えた(俺補正。

なにせ原作者にすら「美琴スルー伝説(笑)」とネタにされてましたし※1
ロシア編22巻では巻頭カラー挿絵に騙された人も多いでしょう。

そんな事もあったので新約2巻のあの引きは釣りなんじゃね?という人もいるでしょうけれど
美琴ファンならもうそういうの慣れてるのでここは素直に喜んじゃってます。※2
前に禁書の感想メモを書いたのが2005年の4月。まだ禁書が5巻までしか出てない頃。
その頃はもうちょい早く美琴は魔術サイドとからむと思ってたんですが
12巻をピークにだんだんと美琴の出番が減り・・・
16巻で恋愛フラグが立ったあとさっぱり出番がなくなり
今後美琴は大活躍しますというネット上の噂が流れたりもして
その挙句、3巻引っ張ったロシア編で颯爽と行間から飛び出したと思ったらアレですから
自分でもよく心折れず美琴を応援し続けられたなぁと思います。
毎巻アンケートハガキには「美琴の出番増やしてください!」と書いてきたのは無駄ではなかったのかどうなんだ。

でまぁ、今後出番が増えれば鈍い上条さんとの恋愛の方も進むかっていうと
それはそれでまた別なんでしょうけど、しばらくは毎巻出番が1ページ以上はあることは保証済みなわけで
一ファンとしては出番があるうちに美琴がんばれ〜!!と応援するしかないですね。
出番も活躍も、上条さんとの恋の成就も。
このサイトは今後も美琴を応援していこうと思います。

本編内容の感想が無いのはあまりにもなんで少々。
コメディ部分はイベント限定販売の海賊版のノリで
これ本編でやっちゃっていいの?と思いながらも楽しんでました。獣少女ってなんなんだ!?
シリアス部分では美琴以外だと、一方通行と麦野が邂逅するシーンがいいですね。
御坂妹の出番無しだったのが不満点でしょうか。10032号出てこないとは!わかってないっ!
レッサーは超電磁砲SSで美琴とからみもあったんで今後もっと出てきて欲しいですね。
魔術やらの説明はバードウェイがんばった!そのせいかインデックスさん空気でしたね。
バトルパートは神裂さんがんばってましたけど、新しい敵対勢力は<新入生>魔術版のように機械化魔装みたいになってくるのかなぁ。

というわけで、コメディ部分もぶっ飛んでて面白く※3
バトルは神裂さん一人舞台でしたが聖人と新たな魔術師との戦闘も楽しめたので満足。
最近バトル分が多過ぎるきらいがあったのでちょうどいい感じ。※4
バードウェイの魔術サイドに関する説明も、いいかげん長くなってきた禁書シリーズのまとめとして
忘れかけてた設定の復習や考察の裏づけが取れて楽しめました。※5
果たして、いじりがいがありそうな黒夜海鳥には今後出番があるのか?期待して3巻以降を待ちたいと思います(ぉぃ。

この記事、美琴がやっと上条さんに追いついて
魔術サイドへ一歩踏み出したことにテンション上がって書いたので
見苦しい点多々あってもお許しを。
気分はもう美琴いやっほーーーー!!っとしかっ。
6年以上かかったとかもうね。どんだけスルーしてくれてんだよーって、美琴とおんなじ気分です。
美琴がんばれ超がんばれっ!!

※1 美琴が上条さんにからむと大事な所でスルーされてしまう禁書中の規定ルール。第3次大戦終幕とともに破られた模様。たぶん。
※2 またどうせ恋愛方面の話になると例のスルー伝説発動するんでしょ、という懸念はあるんですけどね。出番ないよりは・・・
※3 この辺は禁書に何を求めてるかによって評価分かれるのかもしれないけど、かまちーの書く海賊版の軽いノリ好きなんで。
※4 重い禁書本編とコメディのバランスって難しいですよね。無印12巻とか好きなんで新約2巻のバランスは俺的にアリです。
※5 バードウェイが好きじゃないと退屈かもしれないですね。ステイルSSとバードウェイの漫画がついてる禁書SPを先に発売した方が良かったんじゃないかなぁ。同日発売だとどうしても新約2巻を先に読んじゃいますよね。

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posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 15:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

囮物語 化物語感想(忍好き向け)

忍大好きなわけですよ。
どのバージョンが好きかっていうとどのバージョンも好きなんですけど
出来ればロリ以外のバージョンがいいんですけどそれはそれで中身とギャップがあるんでありかなーとか思えるぐらい好きなんですよ。
ちょっと一冊が高い化シリーズを傷物語だけ2冊買いしちゃったり
化物語を読み続けている大きな理由の一つがしのぶ好きって事実ありきなんですが
だから囮物語で忍をめちゃくちゃにした撫子許しまじなわけですよ。
えい、えい、えい!じゃないっての撫子さんっ!
アニメ化したら見るに耐えないシーンですよ。

それはともかくあそこで忍がわざと自分を狙うよう言葉で煽ったのは
いまだ自分の現状に納得できず葛藤しているのか
それとも撫子が暦を先にやることを見越して、ならば自分を先にやれって事なのか
どちらなのか気になります。

どっちも動機なんだよというのもありなんでしょうけど
前者についてはもう吹っ切れていて後者じゃないかなぁと思ってます。
世界移動の際に暦を失った忍がどうなる「かも」しれないかは
忍自身知よーく解っているわけですから、たとえ暦との約束を違えても
先に暦が逝ってしまうのは、どうあっても避けたかったのかもしれません。
時系列で前のお話「しのぶタイム」が発売されれば、2人の関係性が掘り下げられていて
その辺なんとなく察しがつくかもしれないですね。

で、今巻では忍あんまり出番なかったんですけど
吸血鬼パーンチ!などなどお茶目なマスコットキャラとして活躍してました。
しのぶタイム編で何か吹っ切れてその路線で行く事にしたのか!?
撫子に、可愛くて良かったのう的な事を嫌味無しに言ってるシーンもらしくて良かったです。
そういやいつのまに、暦は忍について、ひたぎにカミングアウトしたんでしょうね。
「宝物」なんて、忍をどういう風に説明したらひたぎにそう思わせることが出来たのか。
作中じゃ描かれないんだろうなーと思いつつ書いてくれないかなぁと期待しちゃいます。

ところで、囮物語は撫子が主役で
そして、撫子はああなっちゃったわけなんだけれど
物語シリーズは刀語シリーズとは違い、その根幹のテーマは
どんなに苦しくたって「生きて償っていかなきゃいけない」だった気がするので※1
撫子は恋物語でまた自分と向き合うんじゃないかなぁ。
撫子におとなしキャラを求めて悲観してる人はまぁ羽川もああだったわけで大丈夫だと思います。
囮物語本文中に「忘れちゃう」的な文言があったので
「ひたぎエンド」では、やりつくし、吹っ切れて、前へと進んでいくのでしょう。
あの新キャラクター、暴言キャラが受け入れられ無いって人にはつらいかもしれないね。
撫子は魔性の女、真のラスボスとずいぶん前から言われてたんで、撫子大抜擢じゃないですか。
元々ラスボスって忍ポジションだったんですけど、それを奪っちゃうんですから凄いもんです。
恐るべし撫子。

化物語は上下編が出たあたりで
近所の本屋がプッシュしていてたまたま買ったんですが
それ以来もう何度も何度も読み返しました。
ようするに大好きな本なわけですが
次巻がしのぶタイム!忍メインの世界移動帰還後のお話になるらしいので
忍が撫子みたいに変な事にならないかと心配でならないです。
一応、時系列で一番先の話となる神原視点の話「するがデビル」では忍がまだいるような会話があるんですが、あくまで神原のモノローグの中なんで、忍が忍のままでいられてるのか
消えちゃったりしてないか心配じゃないですか。※2

そんなわけで、どうか、しのぶタイムが忍大活躍回であるよう願ってやみません。※3
ひたぎエンドでは、忍&暦コンビが撫子に負けないよう祈りつつ感想を終えたいと思います。
あ、ひたぎさんは大丈夫でしょう。
怪異混じりっけの無いただの人間ですが一番長生きしそうですから。

ぜんぜん囮物語の感想になっていないのは忍大好きだからです。
しのぶフィギュア出てくれないかなぁ。大人バージョンとまよキョンの制服バージョンを是非!

※1 作者インタビュー。刀語はどんなに頑張ったって救われない時は救われないお話
※2 化シリーズの時系列は、結構面倒なんですよね。自分メモに追記へまとめておきます。
※3 忍の存在意義については「4冊後で語られるような事をいうな」的なメタ発言を暦が傾物語作中で言っている。だけど忍メインの鬼物語は3冊後じゃないの?という疑問があるので、暦にとって忍の存在意義は恋物語まで引っぱる可能盛大。

※ 忍としのぶが混在してるのはなんとなくです。字面からイメージが違うんですよね。ひたぎはその点一貫して「ひたぎ」なんだからまったくもってブレないヒロイン様ですよね。

.続きを読む(八九寺成分)
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2011年06月25日

GOSICK感想 最終回前だからこそ原作を読もう!

アニメは23話まで放送され来週最終回。
原作は最終巻が来月発売されるGOSICKですが
そんな今だからこそ感想を書いておこうと思う。

GOSICKはアニメから見始めたんですが
最初はヴィクトリカちゃんprprとか言っていたわけですよ。
ミステリーとか推理物を好んで読まない事もあり
ボーイミーツガール的なところとヴィクトリカちゃんの可愛さを楽しみに毎週見てました。

それが灰色狼の村編での村長の予言やらで
おいおい今後そんな不吉な展開は無いよなぁとなんだか気になり始めて
ベルゼブブの頭蓋あたりで我慢ならなくなり、科学なんとかとかオカルト省ってなんだよ〜!と気が付いたら原作を買っていました。

その原作なんですが
発売順と時系列が違うので注意です。※1
普通にアニメ見てGOSICK1巻を買ってくると、ん?あれれとなります。
GOSICKには、後ろに小文字のs(エス)がつく「雑誌に載った連載をまとめたシリーズ」と、「書き下ろしのシリーズ」があって
時系列で並べると

GOSICKs 1巻
GOSICK 1巻
GOSICK 2巻
GOSICK 3巻
GOSICK 4巻
GOSICK 5巻
GOSICKs 2巻
GOSICK 6巻
GOSICKs 3巻
GOSICK 7巻
GOSICKs 4巻
GOSICK 8巻(上)
GOSICK 8巻(下) 2011/7/23発売予定

となります。
s(エス)付きは短編ではなく雑誌の連載をまとめたものなので注意です。

読んでいくと、原作では、4巻ぐらいまではアニメとあまり変わりません。
サブキャラのお話がちょっと詳しく描いてあったり世界観がわかりやすいかなぁと言った感じ。

大きく変わってくるのが5巻から。
アニメとは大分違った構成になっています。
といっても読みにくいわけではなく、九城とヴィクトリカのほほえましいイチャイチャエピソードも大増量。
また、アニメでは構成上飛ばされてしまった九城とヴィクトリカ以外のお話もあって世界観を盛りあげてくれます。
アブリル、セシル先生や、ゾフィ寮長などはアニメだけでは魅力が伝わらないかもですね。※2
ロジェや科学アカデミー、オカルト省についてもよくわかんないですよね。
原作を読めばよーくわかります。たぶん。

横道にそれてしまったので、戻って、感想を。

一番言っておきたいことを言っておこう。※3

GOSICK原作を8巻上巻まで読んで
大切なものはなにか?ということを考えさせられ見つめ直しました。
九城とヴィクトリカに今後どういう終わりが待ち構えていようと
GOSICKは心の中のベスト10に入る小説になりそうです。いや、なりました!とここで宣言しておきたい。
最終回、最終巻発売前だからこそ言っておきたい。※4

そんなわけで
たまたまここを見て
アニメもチラ見だし原作も今から読むのもなぁと思われている方がいたら
余裕のある方は時系列順に最初から。
オカルト省やら科学アカデミーやらわかんないからそこも知りたいよと言う方は5巻から。
ちょっと興味がわいてるんだけどどっから読んだらいいのという方はGOSICKs 4巻と、GOSICK 8巻(上)をぜひぜひ読んでみてください。※5

アニメでは一番大事な部分が削られてしまっているのです。
九城とヴィクトリカ、友情から恋愛へささやかな変化していく様が原作ではより多くのエピソードで描かれています。

ヴィクトリカにとっての最大の謎。※6
九城は約束を果たせるのか?
いったい2人はどうなってしまうのか気が気でならないのですが
最後まで見守ろうと思います。

※1 元々発売していた富士見ミステリー文庫版は廃版で角川から挿絵なし版が出てますがビーンズ文庫の挿絵あり版がオススメです
※2 アブリルは特にヴィクトリカとのからみの部分がアニメでは削られちゃってます
※3 これを書きたいがために記事書きました(笑
※4 悲しい終わりになったらへこんで記事なんて書けないですから!
※5 アニメ制作時期ではまだ原作もプロット段階だったのか、GOSICKs 4巻と、GOSICK 8巻(上)は、アニメと要旨は一緒かもしれませんがお話が全然違います。その辺はBDのインタビューでも書かれてます。
※6 アニメではこの部分カットされちゃってます。ぜひぜひ原作を(ry

いや、なんか久々に真面目な感想っぽく聞こえますがそのうち来週あたりの追記でオチがつきますから。
ヴィクトリカあああああうわあああああああああああと叫んでそうです。

誤解なきよう記しておくと
アニメ版も、背景美術、音楽、GOSICKの作風を崩さないレベルを保っている作画、キャラ描写など、すばらしい出来だと思ってます。
GOSICKがアニメ化されていなかったら僕はこの作品に出会えなかったであろうことから
スタッフ関係者の皆様への感謝と、書き下ろし小説、BOXに期待して、定価高いながらも
少ないお小遣いの中から毎月BD買わせていただきます。

そしてこんなすばらしい作品を世に送り出してくれた桜庭一樹先生に感謝を。
ありがとうございました!

.続きを読む(最終回鑑賞後)
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 8巻感想

まず叫ばせて欲しい。
黒猫おおおおおぉーーーっ!!

1章からいやーな予感はしてたんですが
まさか転校、引越しまでしちゃうとは、、、。
4章からこれって夢オチだよね?とたまらなかったですよ。
なんか京介視点で感情移入しちゃうと現実感サッパリ無くて・・・。

まぁでも俺妹の人間関係を一度リセットして
もう一度ハーレム展開に持ち込んだってことなのかな。
けど、ぐるっと一周して戻った場所が同じでも
螺旋を描いて前とは違う場所にいる様に
京介桐乃黒猫の関係も前と違ってくるんだろうか。

黒猫が自分の気持ちを利用、犠牲にしてまで
得られた物はささいなものじゃないよね。

払った代償に見合った幸せを黒猫が得られたらいいなぁと
このブログは黒猫をこれからも応援してますから!
黒猫さんマジでおつかれさまっす!
よく頑張ったよ黒にゃん!

じゃあまず京介ぶん殴ってきます!
なんで自分の時はヘタれるんだよ!!
あと黒猫にひどい目にあわせたふしみー伏見さん三木さんハゲろ!(失礼

※追記
神猫は黒猫好きでも引くぐらい痛可愛いかったのにもう見れないの?残念。
アキバBlogを読むと三木さん企画の新キャラみたいだし初デートシーンは白猫さんの方が良かったよね。
てか、白猫さんはどこへ(涙)最後の食卓のシーンそこは白猫さんなんじゃないの。

9巻では8巻の裏側が黒猫妹視点で描かれたり、桐乃、麻奈実、沙織が出るみたいですが
黒猫さんの出番はまだ表明されてないっすね・・・。

で、2度目読み返してるんですけど、3章のラストから4章がつらい。
3章で積み重ねてきてるから余計つらい。
黒猫視点で描かれてないけれど黒猫視点で読もうとしてるのか。
BD特典の黒猫視点小説が良かったので、あれを読んでるか読んでないかで
7、8巻の感想ってだいぶ変わってくるんじゃないのかなぁ。

4巻の桐乃消失でもこんな感想とかこんな考察を書いてるんですけど
まだ家族だからって安心感があったあれとは違い
彼女って案外もろい絆だからよりつらかったですよ。

いやいやしかし黒猫のノートに沿っていったん別れるにしてもですよ?
転校したり引越したりするのってどうなのよー。
気弱な子が2学期から転校ってどんな罰ゲームですか?
あの癒しの空間旧黒猫邸が・・・。ゲー研が・・・。

そんな展開が黒猫にとって逆風にならないことを祈って
勇気を持ってクラスチェンジした黒猫の更なる成長を願って次巻を待ちます。

伏見さん純白綺麗な白猫復活お願いしますよ〜!(−人−
かんざきさんの黒猫絵は今回も最高でした!

※追記の追記いわゆる蛇足
そもそも黒猫は、8巻でベルフェゴールの呪縛を破れたのか否か?
黒猫が桐乃と京介を意識し始めてからずっとそれが黒猫の目的だったと思うんだけど
呪縛って麻奈実と京介、麻奈実と桐乃関連の事だと推測してるんだけど
8巻では兄弟仲をちょっと良くして9巻末あたりからラスボス麻奈実さんが登場してくるのかなぁ。
黒猫の「人生相談」はまだまだ続いてるって解釈にしておこう。
というか、この考察で別記事書くかも。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 18:08| Comment(4) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない7巻の2版以降には加筆修正があるようです

俺の妹がこんなに可愛いわけがない7巻には
2版以降に加筆修正があることが、ここ数日噂されていたのですが※1
先ほどその件について、裏が取れたので記事にしておきます。

電撃文庫編集部によれば
伏見つかささんの意向で2版以降では加筆修正がされています。」とのことです。

12月2日昼現在、最寄の書店5店舗の在庫状況を調べた所
初版と3版が同時においてある所もあるため
レアものが欲しい方は今のうちに初版を買っておきましょう。

12月2日昼の時点では、これについて電撃文庫から公式コメントを行う予定はないそうです。
※「てにをは誤字脱字」レベルなら普段は公式コメント無し、重版で修正して終わりらしく
※今回のがそれに該当するかはまだ分からないとのことでした。
※あと、2版と3版で違いは無いそうで、今後の重版も2版から内容に変わりなし。

以下該当箇所の7巻ネタバレ注意






初版から2版以降で変わったのは以下の253ページから254ページです。

hikaku01_add.JPG


7巻を読んだ方なら分かると思いますが
この加筆修正によって、読み方によっては若干印象が変わってきます。※2
私は結局、初版と3版2冊づつ(読む用と保管用)買いました。
いつも2冊づつ買っているので無問題です('∇')v

追記〜
書店の店員さんのお話メモ(12/2昼

「初版と3版があります。」AOI書店
「初版のみ。重版が入ってこない。」BP書店
「初版のみあります。」○Z書店。
「3版のみあります。」YR書店
「3版今日入りました。」某小さな書店
「在庫切れです。明日か明後日入ります。」アキバ系書店

書店には、今回の加筆修正についての連絡は来てないとのことでした。
で、実は2版が一番レア?

※1
原作者伏見さんや、公式から加筆修正についてのアナウンスがないため
編集の意向で伏見さんの文章が変えられたとか、そもそも加筆修正なんてないんだよ!ネットに騙されるなよ
などなど、何しろ俺妹の小説はアニメ大ヒットのおかげで売り切れ店が多く
さらに初版、重版を両方持ってる人が少ないため、憶測が飛びかってました。
でも、これでスッキリですね。

※2
桐乃が「ふんっと鼻で哂う」「なんでだと思う?」の選択肢を間違えちゃった風にも読めて、面白いですね。
「どうして欲しい?」に関しては、あれ?こんな台詞あったっけ?と読み返して
やっぱり無いじゃんと混乱する読者もいたでしょうσ(゜∀゜。
私は、あの後2人で話し合ったのかな〜と、想像で辻褄を合わせて納得してました。

・重版メモ
初版 2010年11月10日
二版 2010年11月21日 ←加筆修正
三版 2010年11月30日

さらに追記〜
7巻以前にも実は色々再販からの修正はあるようで
5巻ではゲー研部活メンバーの消失もあるみたいです

SN3G0317.JPG


こういう修正はよくあることなのかなー。


.
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 11:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

東雲千夜子は五更瑠璃(黒猫)なのか?考察(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)

アニメ9話で黒猫の日常生活が描かれるという噂を聞き
そうなると、ねこシスの千夜子と俺の妹の黒猫が同一人物なのか?の考察は、いましか楽しめないわけで
今更ながら、黒猫が東雲千夜子なのかを考察してみようと思います。
やり方としては、千夜子がどんな人物なのかを書き出して、黒猫との一致点を青字でピックアップしてみます。

以下、ねこシスのバレを含みますので注意。

・東雲千夜子(しののめちやこ)
東雲家の次女で、縁側のある家に住んでいる。
15才、身長160cm、体重43kg、3サイズ77/53/80。
外見と話し方は黒猫とほぼ一緒。
妹たちによく意地悪をして鬱憤を晴らしている。
趣味は、ゲーム、漫画、コスプレ、アニメ、フィギュア、プラモデル、18禁乙女ゲーム。
家には、ビデオデッキやHDDレコーダーは無い(DVDは見れるようだ。PCを使用?)。
アニメはマスケラが好き。
テレビアニメはリアルタイムで見る主義。
だが、マスケラ1期(夕方5時半放送)の最終回を見逃す。
放送中は、実況板に書き込みながらはしゃぐ。放送後は、ファンサイトや掲示板を巡回して楽しむ。
マスケラの主人公のコスプレを自らする。

部屋は障子戸だけどフローリング。ベッドは無い。フィギュアやプラモが散らかっている。
幅広のパソコンデスクの上に、PCと24インチ液晶テレビが置いてある。
巨大なクローゼットと本棚がある。クローゼットにはオタクアイテムがしまってある。
BLエロシーンありの同人漫画を描いている。※1
夢はビックサイトで壁サークルになること。※2

中学はセーラー服。

10才で人化の術を取得した猫又。一時的に猫(黒猫)になれる。
猫の姿になれるのは1日1時間程度。半獣形態が一番安定(ネコミミと尻尾付きになる)。
人の姿で獣の身体能力を発揮する事が可能(金網を破るほどの力と片手で妹を抱えて軽々森を駆ける)

初めてもらった恋文は15才の時(相手は以下告白君。栗色の髪の毛のなかなかのイケメンのサッカー部部長)。
告白君に、告白君をモデルにして描いたBLエロ同人漫画を見せたらドン引きされる。
さらに趣味をカミングアウトしようとして、コスプレ用のエナメル素材の九尾のムチを見せたら
告白君に逃げられて、たった3時間で振られてショックを受ける。※3
好みの異性は千夜子いわく「私の趣味にちゃんと理解を示してくれて、顔がよくて、やせ形で、ネコ耳がついていれば他に言うことは無いわ」とのこと。※4

妹が2人(美緒14歳:トラ猫、鈴13才:三毛猫)、姉が1人(かぐら500才以上:白猫)いる。※5
家族4人でちゃぶ台でご飯を食べる。ご飯担当は3女の鈴。※6

生後8ヶ月のイケメン黒猫(オス)が好き。

---

こうしてみると、黒猫は性格や人物像はさすがにシリーズものということもありハッキリ描かれているのですが、千夜子に比べると家族の設定があまりに公開されていないことに気がつきます。
俺の妹が京介視点の物語だからですね。※7

一応、黒猫だけにある設定を補足。

・黒猫(五更瑠璃:ごこうるり)
黒目だが邪気眼発動中は目が赤くなる。(カラコン説あり)。※8
本屋でバイトをしている(でもクビになった)。※9

これだけかー!

・・・結論。
いやぁ、これ別人でしょ。

黒猫と比べて、千夜子は重度のオタクすぎます。
千夜子の18禁ゲームの趣味は桐乃に。フィギュアやプラモの趣味は沙織に。BL趣味は瀬菜に受け継がれてる感じでしょうか。
まさに俺の妹のプロトタイプ的なオタクっ娘なんですね。

そんなわけで、小説よりひと足先に同一人物かどうかが判明するアニメ9話が今から楽しみですね。
9話が放送されたら、結果を追記しようと思います。


※1 BL漫画を描く趣味。百合小説&漫画は書いたことがあるが、ゲー研参加(高1)まで男のエッチシーンは書いた&描いた事が無かった
※2 黒猫は、小説や創作関連の仕事でお金を稼ぎ家にお金を入れたいと考えている
※3 千夜子には元々付き合う気はなかったようですが
※4 黒猫もほぼ同様の好みらしい(原作3巻参照)
※5 黒猫には下の妹がいることから、妹が2人いることは判明済み
※6 ねこシスではお母さん役は末っ子の鈴。黒猫は千夜子より妹の面倒見がいい描写が多い
※7 原作者の伏見さんは、ねこシスのあとがきで当初は同一人部ではなかったと言っていますが、ねこシスは初出が俺の妹2巻当時のことなので、その反響からスターシステム的な楽しみ方をわざと残しているのかもしれません
※8 ねこシスでの千夜子はいつも赤目。というか表紙絵挿絵以外に目の色の描写は無い
※9 ラノベ×トレカのエピソード(文庫本未収録)
※※ 「五更瑠璃(黒猫)は東雲千夜子なのか?」の方が記事タイトルとしては良かったなぁ

ねこシス設定では、猫又は東雲かぐら一族以外にも、南雲かんな一族がいたりするので
俺妹の黒猫は、他の一族の「黒猫の猫又」なんじゃないのという仮定も出来るのですが
それを言い出すとなんでもありになるので考察から除外してます。


追記〜
9話放送しましたね。別人確定です。
猫又かどうか?はまだわかりませんが、千夜子では無いことは明らかです。
ねこシスとは時代が違う猫又ハーフとかかもしれません。
お母さん出てきませんでしたが、千夜子の娘だったりすると面白いですね。
座布団が4枚だったので父親のいない4人家族なんでしょうか。
原作8巻での五更家の再登場が楽しみです。


.
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2010年11月12日

黒猫が原作3巻で使用した呪文(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない原作3巻の中で
黒猫が呪文を唱えるシーンがあるのですが
アニメでそのシーンがカットになるかも!?という噂を聞いて
黒猫の呪文が生で聞ける機会がなくなっちゃうじゃないか!!としょんぼりしたので
嘆きながら自分で調べてみました。

いやあれ読めなかったんですよ・・。

結果がこれ。
「鬱欖檳檻樞歿汪揥搓槃榜棆棕椈楾楷欖棗梭樸檢殀」
「ウツランヒンカンスウボツオウテイサバンランリンソウハンゾウカイランソウシュンボクケンヨウ」

さっそく使ってみましょう。

・・・鬱欖檳檻樞歿汪揥搓槃榜棆棕椈楾楷欖棗梭樸檢殀
 ・・・鬱欖檳檻樞歿汪揥搓槃榜棆棕椈楾楷欖棗梭樸檢殀
 ・・・鬱欖檳檻樞歿汪揥搓槃榜棆棕椈楾楷欖棗梭樸檢殀──!

「・・・ウツランヒンカンスウボツオウテイサバンランリンソウハンゾウカイランソウシュンボクケンヨウ
 ・・・ウツランヒンカンスウボツオウテイサバンランリンソウハンゾウカイランソウシュンボクケンヨウ
 ・・・ウツランヒンカンスウボツオウテイサバンランリンソウハンゾウカイランソウシュンボクケンヨウ──!


いやあマジで呪われそうですね。。。このブログ大丈夫かな。
まあでもこれで黒猫の呪文がいつでも唱えられそうです。

ちなみに呪文の意味はわかりません!!(ぉぃ

※常用漢字外の文字がほとんどで日本語の読みが無いものもあり
※読みとか間違いがあったら指摘お願いします。
※日本版ではフォントのため漢字が判別しずらいもの(てへんと木へん)は公式の海外版を参考にしました。


■追記〜
日本版フォントだと「てへん」に見えるところを置き換えるとこうなります。

 「・・・鬱攬檳檻樞歿汪揥搓槃搒掄棕掬楾揩攬棗捘撲撿殀。」

見た目あんまり変わりませんね。


.
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2010年11月10日

高坂京介日記第7巻感想(俺の妹がこんなに可愛いわけがない7巻感想

わ〜本日11月10日は俺の妹7巻発売日だ〜!いやあやっと発売したね〜(棒)
ということで感想書きますよ。

毎度の4章構成なんだけど、今巻はそれほど章の時系列にこだわらずつらつらと。

一番好きなシーンは
「桐乃(と京介)が黒猫が落とした百円玉を拾ってあげるところ」
「黒猫がジュースを吹いてむせた桐乃の背中を擦ってあげてるところ」
なんですよねー。
そんで
黒猫が桐乃にメルルの同人誌をあげるところ。

あそこ桐乃は条件反射で拾ってあげたんだと思うんですけれど
信頼関係ってやっぱり言葉でなくとっさ無意識の行動に出ると思うんですよ。
桐乃が黒猫を助けてあげるって描写がいままで(たぶん)無かったと思うんで
その後黒猫がそれがさも当然のように桐乃の背中を擦ってあげてるシーンと相まって
2人の関係って面白いなぁ、仲いいじゃん羨ましいなぁと思いました。
最後は京介のことで喧嘩するんですけどあそこまで喧嘩できる相手って現実になかなかいないですよ。

・・・

この小説って京介視点でしか語られていないんですよね。
本当は京介にとっては小説で描かれてない時間、普段変わりばえのない日常の方が多いはずで
それは例えば学校に通ったり麻奈実と勉強をしたりってところなんだろうけれど
それらは7巻では描かれてないんですよ。

ようするに小説内では
普通を日常を望んでいた京介が日常からズレた時の事が語られているわけです。
もうこれは「高坂京介日記第7巻」と改名してもいいんじゃないかな。※1
京介という人がなんか大変な事があったよって時に書いている備忘録なんだーとしてあらためて読み返してみると
小説として身構えて読んでいるときとは違った些細な出来事の描写でも
些細な事だからこそ京介にとってはそれはとても印象深く残った大事なことなんじゃないかと思えてきます。

差をつけるわけじゃないんだけれど
京介にとって、桐乃はもちろんとして黒猫沙織と、あやせ瀬菜赤城部長達他は一線を画してるのかなーと。
黒猫沙織は桐乃の親友なんだけど京介にとっても友達であって今後卒業しても何があっても付き合って行きたい得難いやつらなんじゃないかなと京介は考えているんじゃないかと思えてくるわけです。※3

そんなわけでかどーか俺は桐乃黒猫沙織京介で夏コミに参加してるシーン大大大好きです。
雰囲気がいいのかなぁ自分の陳腐な言葉じゃ伝えられませんがやっぱりこの4人組最高です。
コミケに寄稿でサークル参加したこともありますが現実とはやっぱり違いますけれど。5人目にはいりてぇなぁ・・・ちくしょー。
2次元に入れる発明品はまだですかー!

・・・

萌え成分では、黒猫が京介の服のすそを嗅いで「すんすんすんふにゃ」がガチで爆発もんでした。
誰か早く絵にしてくれないか!どうせならアニメ化してくれないか!ふにゃ。
絵といえばもうなんつっても白猫絵!なんだこの破壊力は・・・。ヤバすぎるぜ。
100円落としてるぷち猫もカワイイです。
京介と黒猫が2人でいるシーンは全て萌え転がりたくなります。
ロザリオもらって見つめるシーンとかおい京介怠けてないでもっと描写しろと。
「・・・私があなたのことを、見ていたからよ」このセリフ超爆発!!言われてみたいよ!

番外萌えとして、親父の親バカっぷりとか、赤城が実況とか最高に笑わしてもらいました。
あやせは2巻がすごく病んでいたせいか今巻ではヤンなのかデレなのかいまいちでしたね。もっと思い込みで暴走して欲しかった。※4
桐乃黒猫のケンカ後に沙織が落ち込んでいるところも保護欲萌えしました。
加奈子はあいかわらず安定したバカっぷりで出てくると安心しますね。こいつはもう敵じゃない的な攻撃してきても自爆するやられやくタイプ(笑)。愛いやつです。

いつもながらまとまらないんですけどこのへんで。
追記はない出尽くした!アニメ見ながら8巻待ちます!!
桐乃黒猫沙織京介の4人組大好きだー!

※1 1人称小説なら当たり前な作法なんですが、読み手側のとらえ方です。生徒会の一存が狙ってやってますね
※2 「桐乃にとって黒猫沙織は得難いやつら〜」と以前京介は言ってましたが
※3 京介の発言で意表をつかれた表情をした黒猫の心情が理解できなかったのが悔しいなぁ
※4 あやせファンのみなさんすみません><


.
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2010年11月08日

さてそろそろ俺の妹がこんなに可愛いわけがない9巻の展開を予想しようか

いやもー8巻の予想するのぶっちゃけ疲れt(ry
で、8巻が夏後半恋愛編クライマックスなら
京介が誰とくっつこうがその後9月以降の展開があるわけで。※1
恋愛要素を考えないで予想してみよう〜。

■9巻■
コメディ巻。
7、8巻とシリアス回で引っぱったら9巻はコメディ巻ですよねー。
京介はやばいくらいにオタ化進行していて浪人フラグが立つ。
ゲー研の活動では回想シーンとして7巻で飛ばされたコミケ2日目が描かれるかも。
当然クリスマスなんてベタなイベントは俺の妹じゃやりません。

■10巻■
季節の流れが早い俺の妹ですから、もうこの巻のラストあたりじゃ卒業シーズンですよね。
桐乃は陸上の強い全寮制の高校に入学。あやせからの人生相談も来るでしょう。また引き止めるのか兄貴ーっ!!
ゲー研部長は真壁くんいるから留年ですよねー。えっへっへ(瀬菜
当然バレンタインなんてベタなイベントは俺の妹じゃやりません。

■11巻■
京介が卒業すると自然と桐乃は高校生になります。
作者が桐乃が中学生である事が俺の妹の肝と言っていたのでこれじゃ終了しちゃいますね。
どうせならラストあたりで陸上で飛び級した桐乃を京介の大学に入れさせちゃいましょう。※2
瀬菜やゲー研「真」部長になった黒猫の活躍?が描かれます。
当然冬夏コミで壁サークルと対決なんてベタなイベントは俺の妹じゃやりません。

■12巻■
12という数字はアニメでは1クール。いい潮時です。最終巻。
はたしてタイトル詐欺となるのかタイトル通りの展開となるのかはここが肝心要。
8巻での恋愛編がどうなろうと桐乃のいろんな伏線は最終巻まで引っぱると予想してます。※3
アニメを見てると古き良き名作「みゆき」オマージュ感がぷんぷんするのでそれっぽい展開になるのかも?※4

■13巻■
俺の妹はエロゲー世界ですから※5
7巻時点でオタ化していた京介がセーブ&ロードを欠かすわけがない!
都合よく7巻終盤まで時間が巻き戻ります。
描かれなかった別ルート「もうひとつの世界」が語られます。さて誰ルートなのか・・・。
PSPであやせと加奈子ルートしか作者が書き下ろさなかったのはこのためだったんだよ!※6

■14巻■
俺の妹はエロゲー世界ですか(ry

■n巻■
京介ハーレムエンドでめでたしめでたし。


ぜんぜん9巻の予想じゃないじゃん・・。
まぁ無茶な企画だったんだーぶっちゃけこれ全部ハズれてると思います。
たまにはこういう記事も良いんじゃないかと〆。

予想外の展開を仕掛けてくる俺の妹の予想なんて出来るわけがない!

※1 7巻あとがきがブラフで8巻ラストで卒業〜エピローグなんてエロゲみたいな展開も考えられるわけですが
※2 日本での大学入学条件に18歳以上があるので無理でした\(^o^)/普通に高校生ですね。
※3 4巻ラストのあれやこれやなアイテム、過去にまつわるお話ですね。
※4 小説だとそれほど酷似してないんですけどアニメ6話見てたら似てるなぁと。
※5 ぉぃ
※6 作者インタビューから考えても物理的に無理だったが正解。

★1年前にもらったサイン貼る機会が無かったのでここに★

sign_2009_dengeki.jpg
黒猫がかませ猫になりませんよーに(−人−)・・・伏見、かんざき両先生どうぞよろしくお願いします・・・!

.
蛇足(8巻予想。すごく読みづらいです)
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2010年11月05日

8巻で黒猫はかませ猫!?マジカンベン(俺の妹がこんなに可愛いわけがない7巻感想

まず言わせて欲しい。
上下編の中盤でくっついたら黒猫かませ猫が確定なんじゃないですか!?
・・・嘘だといってよふしみー(変な呼び方してすんません伏見さん
麻奈実の出番が少ないのと告白数日後っていうのがすんっごく気になる終わり方でしたね。
いや上下巻だから終わってないんだけれど。
麻奈実は次巻以降のラスボス候補ですか。。黒猫と麻奈実の対決なんて想像つかないんですが。。。

全編通して、桐乃が場を引っ掻き回しているように見えて
部活メンバーとコミュメンバーが初顔合わせしたりと
京介が桐乃帰還以降の立ち位置を明確にしていく6巻続編といった巻でした。※1
8巻も続編だから実は6、7、8巻と上中下巻構成なのか。
それにしても京介オタ化進行早すぎです。
それなのに受験対策バッチリなんて実は頭いいんじゃないの!?>京介兄さん

何気にさらっとあやせと加奈子はPSPルート補完組確定でしたね。ドナドナされますた。
裏好感度なんて無かったんだよ。。。ゲーム上にしか!!

いやほんと今巻は不思議と一読しただけでは桐乃や黒猫の感情変化が読みづらい巻でした。

このサイト的には5巻から黒猫支持なのでもし黒猫泣かせるような8巻だったら怒り爆発、AMW京介ば(ryしろですよ!!

恋愛話が一段落したらまたまったりコメディ回読みたいですね。
もちろんイチャイチャ黒猫話も大歓迎なのですがー。

不満点も書いておこう。
一読目ではそのへん記憶がラストシーンでぶっとんでたんですが
読み直したら155ページ付近の同人誌制作シーンのばっさりカットが残念でした。

主に黒猫との撮影シーンとか!
黒猫とのアキバ買い物シーンとか!!
黒猫とのゲー研2日目参加シーンとか!!!

どこかで日の目を見て欲しいです。※2
8巻が待ち遠しいですね。

※1 どちらのサークルにも参加してるのって京介と黒猫だけなんですよね。顔合わせが終わったことで今後のお話の広がりが楽しみです。
※2 ゲー研参加コミケ2日目シーンは本当にどこかで日の目見そうですが

.関連リンクありがとうございます!
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2010年08月29日

「らくえん〜あいかわらずなぼく。の場合〜」のライターfocaさんのラノベ「STARDUST SQUADRON 星空に一番近い場所」ファミ通文庫から9/30発売!


知る人ぞ知る月面基地前から発売された良作ゲー
「らくえん〜あいかわらずなぼく。の場合〜」や「ロケットの夏」の
メインライターfocaさんが、ファミ通文庫からラノベデビューするようです。

月面基地前ブランドが無くなった後は、アージュのマブラヴ外伝を
執筆していたりしましたが、ついに完全新作で帰ってきてくれました。

といっても「STARDUST SQUADRON」はテックジャイアン誌上でゲームとして連載されていたらしいのですが
雑誌買ってないので、文庫化は嬉しいかぎり。

絵師はなんとたかみちさん。

ファミ通文庫のサイトに行っても、まだ発売情報無いんですが、Amazonにはもう登録されてました。

早めに確保しておこう。


STARDUST SQUADRON 星空に一番近い場所 (1) (ファミ通文庫)

STARDUST SQUADRON 星空に一番近い場所 (1) (ファミ通文庫)

  • 作者: foca
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: 文庫




ところで、テックジャイアン誌上のゲーム版はDL販売とかないんですか?>エンターブレイン様

--

月面基地前ブランドは無くなってしまいましたが、ロケットの夏はリパッケージされて発売、
らくえん〜はダウンロード販売(DMMなどで)されています。
オススメですよ〜。


月面基地前プレミアムBOX ロケットの夏編


蛇足な話
らくえん〜もロケットの次にリメイクされる予定で声優さんの新録音源まであがってたのですが
月面基地前ブランドの公式ページは発売前に消失してしまいました。


.
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2010年05月29日

らのべ×トレカ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」買ってみたよ

通販で買ったのをすっかり忘れてたんだけど
家に帰ると届いていた、らのべ×トレカ第一弾「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」。

001.JPG

トレカ買うのは、ほぼ初めてということもあって
どれぐらい買えばコンプできるのかわからず、とりあえずこれだけ。

002.JPG

さっそく開けてみる。
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posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 01:19| Comment(7) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

買い忘れた週刊誌を買う方法

先週のサンデーとマガジン合併号を買い忘れた。
どこを探しても売ってない。

店頭で買いそびれたときの頼みの綱のアマゾンでも、週刊誌は取り扱っていなかった。
ネット上をさまよって、週刊誌を取り扱う数少ないネットショップのセブンネットに行き着いて
そこでも売り切れ。

さて困った。もう詰みか・・・まんだからけに出るまで待つか、ヤフオクで買うか・・・いやいや週刊誌なんだからそこまで待ってられないよ。
と言う事で調べてみたら、出版社に在庫があれば自分で週刊誌を注文する方法があるんですね。※1
前から合併号や、祝日で発売日がズレる場合によく週刊誌を買いそびれていたので
今回初めて利用してみました。

基本的には、出版社からの取り寄せサービスなんですが
出版社が小学館と講談社なので、2つのサービスを使いました。

どちらも、ネット上のオンライン注文と、電話での注文が可能です。
1500円以上の購入で送料は無料になります。※2

・BOOK SHOP PS(小学館取り扱いあり)
http://www.bookshop-ps.com/

・ブックサービス(講談社、集英社、他多数出版社取り扱いあり)
http://www.bookservice.jp/bs/PSRGTP0101.do?doInit=book

なにはともあれ、買えて良かった〜と思いつつ
ネットでなんでも便利に物が変える時代になっても
アマゾンでまだ週刊誌が買えないことには驚きました。


参考までに、今回調べたネットで週刊誌の新刊、バックナンバーを買える店舗一覧です。

・週刊誌の購入が出来るネットショップ
 セブンネット(予約可)
 BOOK SHOP PS
 ブックサービス

・週刊誌の取り扱いの無いネットショップ
 アマゾン
 J−BOOK
 楽天ブックス

セブンネット、今まではあまり利用してなかったのですが週刊誌に強いとは。
コンビニ受け取りも出来るし、それを使えば送料も無料で
最寄にセブンイレブンがあるなら忙しい人には良いですね。


※1 書店からの取り寄せでは、どうしても書店からの注文までにラグがあるので、出版社に在庫がある時点で書店から注文しても買いそびれることがあるみたいです。
※2 クレカと代引きが利用可能ですが、代引きだと1500円以上でも送料がかかったりする場合もあるので詳細は各サイトを見てください。

.
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

アルトネリコ1をやってみた

アルトネ2を終えたときに、2をフルコンプしたら1をやる!と言っていたのはもう2年前のこと。
始めても、どうしてもジャクリ様ルートを選んでしまう馬鹿な俺には、フルコンプはもうダメかもしれんね、と諦めかけていました。※1

だらだらと時間だけは過ぎて。
そしてアルトネリコ3が出ることになり。
3には1のキャラが出るというので、これはまずいと。
早速2をフルコンプして1をやってみました。※2


1をやり始めて思い出したのだけど
アルトネリコシリーズは、戦闘が最初とっつきにくいのである。※2
最初のそこでつまづいてしまうと、つまんねーと投げ出しそうになる(自分もなった)。

その点、2ではユーザーを飽きさせない導入部のシナリオが優れていた。と思う。
2のヒロイン2人+1人でダイブするインフェルスフィアは、コスモスフィアとは違ったヒロインの奥行きを描いてくれた。
それにヒロイン同士でお風呂に入るデュアルストールのまったり感は捨てがたい。
いやもうほんとにダンジョン内のキャンプでお風呂とかなにやってんのこいつらとか思う。だがそれが良かった。

..
続きを読む
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

終末世界を舞台にした個人的良作ライトノベルメモ

たまに終末世界を舞台にした作品を無性に読みたくなったりします。
そんなときのために読了感の良さでピックアップ。

・ルカ −楽園の囚われ人たち−(七飯宏隆) 電撃文庫

ルカ―楽園の囚われ人たち (電撃文庫)

ルカ―楽園の囚われ人たち (電撃文庫)

  • 作者: 七飯 宏隆
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: 文庫



人類最後の生き残りになったとある少女と、とある動物の物語。


・旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。(萬屋直人) 電撃文庫

旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫)

旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫)

  • 作者: 萬屋 直人
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2008/03/10
  • メディア: 文庫



人類が生きていた記憶、痕跡がどんどんと消えていく奇病が流行る中、少年と少女が1台のHONDAカブで旅をする物語。終末になったらやっぱりバイクで旅だよね、と思える作品。


あとライトノベルじゃないのだけどもう1つ。

・僕たちの終末(機本伸司) 角川春樹事務所

僕たちの終末

僕たちの終末

  • 作者: 機本 伸司
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本



太陽の異常活動で人類絶滅が確定!?じゃあ地球脱出だ、宇宙船作るか!といっても今と変わらない技術レベルで他星系への移民船なんて作れんの?アニメや漫画で出てくる宇宙船なんてものが実際に作るとどれだけ大変かわかる面白い作品。
文庫版もあり。↓

僕たちの終末 (ハルキ文庫)



他にもありそうだけど、本棚から目に付いたものだけ。とりあえず。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

シリーズ物における逆順読みの楽しさ(俺の後輩がこんなに可愛いわけがない感想!?)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない5巻の感想を書こうと思っていたら
黒猫のかわいさを褒め称える感想になっていた。
なんてことはなくて、たまたま、5巻、4巻、3巻、2巻、1巻と逆順に読んでみると意外な発見があったので、感想としてメモして置こうおと思う。
ようはシリーズ物の逆順読みの面白さに気がついたのだ。

まず俺の妹を1巻から読んでいる読者なら、黒猫と京介の仲がだんだんと良くなっていくのはシリーズを通して自ずとわかることだと思う。
けれど1巻から順に読んでしまうと、どうしても「好感度の積み上げ」がイベントを通じて自然に描かれてしまい、RPGのレベルアップのごとくそこに不自然さが無いから、黒猫と京介の親密度の上がり方が他のキャラと京介の親密度の上がり方と比較して際立っていると感じる事が出来ないのだ。

しかし5巻から逆順に読むと、親密度が上がったところから不自然に相手への扱いが下がっていくので、黒猫と京介2人の相手への接し方の変わり具合が極めて明確に浮き彫りになる。読者視点では黒猫かわいいいよ黒猫!の段階からまさにエナジードレインされていく感じだろうか。
この体験は新鮮だった。
その違和感が楽しい。
違和感は黒猫以外のキャラとの親密度がその巻内で固定してしまうことでより鮮明になる。※1
だから5巻から逆順読みしても違和感の無いキャラとの差別化がなされているのだ。※2
1巻からの順読みは2、3度はしていたがこんな感覚はなかった。
当然、4巻終盤から、5巻での2人の親密度関係のレベルアップがあってこそではあると思うのだけど、この新鮮さは4巻から2巻辺りの逆読みでも十分感じられた。


結論として、このシリーズ、黒猫と京介の互いの親密度の上がり具合は、他キャラと京介の親密度の上がり具合に比べてハンパ無いと言わざるを得ない。

今までにも好きなシーンだけを取り出して何度も読む、とか
好きなキャラの登場シーンだけを何度も読む、とかなら何度もしたことはあったが、シリーズを通して逆順に読む事は他シリーズを含めて無かった。

当然、逆順読みの楽しさなどは、自分が気がつくぐらいだからもう誰かがやっていることだろうとは思うけれど、俺の妹シリーズのように如実に体感出来るものは案外少ないんじゃなかろうか。


でまぁ、この新鮮さを簡単に味あうには、いくつかの条件があるようなのでピックアップしてみた。

・シリーズ物である事
・親密度が高まる登場人物が互いに毎巻出ていること
・親密度の上がり具合が読者にわかるように明確に描かれている事
・恋愛が主たるテーマではない事
・お話が1巻(1話)完結式である事

恋愛が主体なら読者もそれを気にして読んでいるわけで、逆順に読み返しても今更なのである。
1巻ごとに完結しているシリーズなら出来そうなので
この逆順読みによる新鮮さが、他のシリーズでも出来るのか今度試してみようと思う。


このブログではどちらかというと桐乃派だ!とか言っていたような気がするのだけど
5巻ですっかり黒猫にやられてしまい逆順読みでさらにイカれてしまったので
ここは手のひらを返して、今後は黒猫を応援しようと思う。黒猫かわいいよ黒猫!(ぉぃ

まとまりきっていないので続く…かもしれない。

※1 京介と他のキャラとの親密度(距離)はその巻や話内で上下変動しても結局その登場巻でのものが次巻移行も保たれている、ように見える。
※2 桐乃は除く。

追記〜
桐乃と黒猫にTwitterでネタにされました!あざーっす!感涙です(T∇T)。

.続きを読む(ネタにされたTwitter記念ログ)
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 17:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない Twitter 桐乃による質問タイムまとめメモ(黒猫質問タイムも追加)

昨日の夜、Twitter内で突発的に
桐乃による質問タイムが開催されたました。
Twitter初心者にとしては、桐乃がいったい誰と何を話しているのか
さっぱりわからないので、自分用にまとめメモを作りました。
※10/20夜の質問タイム内容も追加しました
※10/21夜の黒猫の質問タイムを追加しました
※12/28桐乃の質問タイムを追加しました
※12/28黒猫の質問タイムを追加しました

質問がRT(引用みたいなもの)されていないので
とても追いかけづらいんですよね(´・ω・`)※1
あと非公開設定の罠・・・。


<関連リンク>
俺の妹Twitterファンコミュ:http://twitter.com/oreimo
俺の妹公式サイト http://oreimo.dengeki.com/
桐乃Twitter http://twitter.com/kirino_kousaka
黒猫Twitter http://twitter.com/kuroneko_daten


今回のTwitter企画は
俺の妹のコミュニティをTwitter上に作る事が目的のひとつなのかも知れず
上のリンクのTwitterから、桐乃への質問、回答を追いかけきれず諦めた方は
こちらで↓

まとめメモの続きを読む...
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

デジタル化された漫画メディアの行く末を原画展示方法から考えてみる(序)

お台場のガンダムを見に行った帰りに立ち寄ったお店で、
たまたま前回記事で取り上げた「とある科学の超電磁砲」の原画展示をやっていた。

つい最近に、色紙とはいえ原画の迫力を目の当たりにしていたので、
これはチャンスと肩幅ぐらいの距離にまでにじり寄り、鑑賞モード。
でも、なんだか物足りない。
正直、雑誌と変わらないなーという印象でがっかりした。

まぁ、前回のファーストインパクトが強かっただけに2回目だとこんなもんなのかなぁと、ふと上を見上げると、「複製原画展示」、と書いてあった。
複製原画って・・・複製物なら雑誌と同じじゃね?なんて思ったり(すみません>企画関係者様)。

気をとり直して、今度は超々至近距離(10cmぐらい)からじっくりその「複製原画」とやらを見てみると・・・
線がギザギザでした(´・ω・`)なんてこったい。
圧縮画像でよくあるジャギーがはっきりとほとんどの線で見えるし、ドットまで見える。
細い線はかすれて切れ切れ。
複製原画を名乗るのであれば、もうちょっとマシなデータでアウトプットして欲しいと思う(度々すみません>企画関係者様)。

で、なるほどなーと思った。

遠目に何故か迫力が無い原画だなぁと感じたのは、絵の情報量が圧倒的に失われていたからなのか、と。
なんとはなく遠目に見ていても、それを見分ける力ってのが人間にはあるものなんですね。

んで思ったのは、昨今、漫画のデジタル化が進んでいますが、媒体が変わるとその迫力が減じてしまったりすることもあるんじゃないかなと
素人目に見ても気がつくことだから、作家さんや編集さんなどの出版社側はとっくにそれに気がついているだろうし、どう考えているんだろう。
個人的には、やはりいくら電子化が進もうと漫画に関しては紙媒体は残っていくのだと思ってます。

そのあたりについては、最近よくWEBコミックを読むので後々の記事でフォローしようと思います。

っと、複製原画展示について文句ばかりを書いていると思われると心外なので、補足すると、
原画の劣化コピーとはいえ、
・セリフが手書きの部分以外は入ってなかったり
・雑誌では見切れているところまで描かれていることが見ることが出来たり
・複製原画そのものの紙はそれっぽいものを使っていたり(紙にプロ用なんたらと書いてあった)
原画ってこうなってるのかあという、知識として良いものを見せてもらいました。

グッとは来なかったけど。

いや、でもこういう企画は、前回も言ったけれどどんどんやって欲しいというのが本心です。

そんな複製原画の展示ですが、しばらくは行われているようなので興味のある方は、行ってみてはいかがでしょうか。
展示作品は、全て、まだ単行本未収録のエピソードのもので、
さらにシスターズのパンツ率が高かったです
さすが、とらのあな。

しかし、この「とある科学の超電磁砲」の複製原画展示企画って、ネット界隈ではどこにも告知されていなかったような?
電撃のページにも、とらのあなのページにも載っていないようなんですが・・・。

「とある科学の超電磁砲」の複製原画が展示されていたのは、とらのあな横浜店です。
とらのあな他店舗でもやっているかもしれませんね。


ついでに「とある科学の超電磁砲」の最新刊(4巻)を貼っておきます。
限定版にはミサカ最終信号(打ち止め)の根付ストラップがついて来るそうです。

こんなの。

misakahamisakaha2.jpg

かわいすぎ。
えれっとさんデザインだそうです。


とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(4) 根付ストラップ付き特装版

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(4) 根付ストラップ付き特装版

  • 作者: 鎌池 和馬 原作
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2009/10/27
  • メディア: コミック




Canon デジタル一眼レフカメラ Kiss X3 レンズキット KISSX3-LKIT

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2009年08月20日

とある色紙の御坂美琴さんを見て漫画の原画の素晴らしさを再認識してみる(とある科学の超電磁砲)

久しぶりに友人から連絡があったと思ったら、なにやらお宝をゲットしたというので
借りパク貸していただいて、これまた家族から借りたカメラで撮ってみた。

とある科学の超電磁砲の御坂美琴さんと、御坂妹さんです。
既にラップされていたので、テカってます。
ラップを外そうとしたら友人に拒否られますた(´・ω・`)

002.jpg

漫画家さんの原画展などに行って生原画を間近で見ると感動するものだけど、やっぱり色紙とはいえ質感があっていいもんですね。感動しました。
アップで見ても下書きした感じは無いのだけれど、プロの方はみなさん直で描けてしまうものなのだろうか・・すごいなぁ。

直筆色紙って、なんとなく太目のマジックでさらっと描いてサインが入ってるイメージでした。
ですけど、冬川基さんはすんごい描き込んでます。

髪とか。

003up.jpg

目とか。

006up.jpg

襟元。

004up.jpg

御坂妹。

005up.jpg

こういうの見ちゃうと漫画の原画展とかもっと開かれて欲しいなぁと思いますね。
生原画からは単行本とは違う迫力を感じるんですよね・・。

とまぁ、なんだかまとまらない色紙レビュー?でした。

そんな冬川基さんの漫画「とある科学の超電磁砲」は、原作小説を知らない方にもオススメです。
原作とは違って科学サイドの学生視点で描かれていて、独特のテンポとまったり感があります。


とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)

とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)

  • 作者: 鎌池 和馬
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2007/11/10
  • メディア: コミック



原作を読んでいると、肝心な所でストーリーに絡めずスルーされまくりの御坂美琴が主人公なので、美琴が出番少なすぎ!とか、携帯がなんでいつも切れんの!?とかたまりにたまったストレスをこの漫画で晴らすことも可能です(たぶん)。
秋からのアニメも楽しみですね。

一応原作も貼っておきます。


とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)

  • 作者: 鎌池 和馬
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 文庫





...
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

埋もれている良作ラノベの個人的メモ

数年前に比べて、ライトノベルの出版社は本当に増えたと思う。
最近ではWEB連載からの出版なども出始めてきた。
ライトノベルの刊行数も増え続け、正直いって、全てを追いきれない。

そうなると、埋もれてくる作品も多数ある。
いくつか管理人主観で、そんな埋もれている良作ラノベをメモ書きしておこうと思う。

・ロミオの災難(来楽 零) 電撃文庫

ロミオの災難 (電撃文庫)

ロミオの災難 (電撃文庫)

  • 作者: 来楽 零
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2008/01/10
  • メディア: 文庫



電撃文庫の作品なので、そこそこ知名度はあるのだろうけど、電撃文庫は初動が悪いとその後とことん在庫がなくなることでも有名だ(たぶん)。

この作品、タイトルがまず売れそうにない。

巻頭のカラー挿絵も、雰囲気が内容とかみ合っていない。

細かく見ると、帯の紹介文に「ちょっと怖い物語」と書いてあったり、表紙を開いて1ページ目から、表紙のキャラがお化けになったような怖いカラー絵があったり、巻頭カラーのキャラ紹介絵ではみんな暗い表情をして後ろ向きな発言をしていたり、もう散々である。

で、読むとまったく恐くなくて、ど直球恋愛コメディなのであるから驚きだ。

なにこの落差。

絶対、この作品がターゲットとする読者層に伝わってないって・・・。
恋愛モノなのにホラーとして売るのはダメだ。

これがもし、別のタイトル、明るい表紙と巻頭カラーの挿絵、帯の紹介が使われていたら、売り上げはもっと伸びたんじゃなかろうか。
的確な読者へのアピールで快進撃を続けていた電撃文庫にしては、珍しい売り込み失敗例ではないかと思う。

ちなみにこの本、今でも近所の書店では、ポップつきで平積みプッシュされています。
近所の書店の店長さんナイス。

以下、1行メモ

・ベン・トー サバの味噌煮290円(アサウラ) 集英社スーパーダッシュ文庫

ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)

ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)

  • 作者: アサウラ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 文庫



半額弁当を買うために日夜争うというとてもくだらないストーリーからあらすじを読んだだけで買うのを敬遠されがちなんですが、キャラも立っていて、実は恋愛要素もそこそこあり、何気に挿入された小ネタも面白い。もっと売れて良い作品。お腹が減っている時に読むべし。

・迷い猫オーバーラン!―拾ってなんていってないんだからね!!(松 智洋) 集英社スーパーダッシュ文庫

迷い猫オーバーラン!―拾ってなんていってないんだからね!! (集英社スーパーダッシュ文庫)

迷い猫オーバーラン!―拾ってなんていってないんだからね!! (集英社スーパーダッシュ文庫)

  • 作者: 松 智洋
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/10/24
  • メディア: 文庫



どこかで見たようなキャラばかりがヒロインとして出てくるため、ラノベ好きほど1巻でパクリの烙印を押して引いてしまうことだろう。それをオマージュと前向きにとらえられるかが第一のハードルである。さらに1巻から登場ヒロインも多く、1巻は駆け足の印象。そこを乗り越えて2巻まで読むと面白さがわかってくる。4巻まで読むと、これもアリかなと思えてくる。どちらかというとシリーズが続くほどにつまらなくなる作品が多い中で、入り口である1巻が微妙なためシリーズとして売れていないという埋もれた作品の中でも珍しい作品。

・円環少女(長谷 敏司 ) 角川スニーカー文庫

円環少女 (角川スニーカー文庫)

円環少女 (角川スニーカー文庫)

  • 作者: 長谷 敏司
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/08/31
  • メディア: 文庫



最近めっきり刊行数の少ないスニーカーの中でも、コンスタントに刊行され続けて既に10巻。長期作品のはずだが何故かマルチメディア展開もされず、ひそかに固定ファンに支えられている惜しい作品。

・AURA(田中 ロミオ) ガガガ文庫

AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)

AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)

  • 作者: 田中 ロミオ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/07/19
  • メディア: 文庫



著者買い以外ではあまり売れそうにない出版社からの発売だったからなのか、発売当時少し話題になっただけでその後さっぱり売れ行きが伸び悩んでいる作品。初動で売れた分そこそこ売れているけど、もっと売れて良い作品。


と、こうして並べてみると、スーパーダッシュ文庫やガガガ文庫など、いまいちマイナー出版の作品ほど埋もれやすいような気がする。
スニーカーは特定シリーズを押しすぎ、電撃はその上でさらに刊行数が多すぎ、といったところでしょうか。

...
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

高坂桐乃の消失 桐乃が海外へ行ってしまった本当の理由

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(4)巻を読んで、後半の強引な展開がどうしても気になっていた。

そんなこともあり、この記事を読んでコメントを書いたのだけれど、そこであらためて桐乃が何故、突然海外へ行ってしまったのか、また何故黒猫メインのストーリでは桐乃は出てきません、とアンケートハガキで念をいれて記載されているのか?について考察しみた。

結論から言うと、
「桐乃が18歳未満にもかかわらずエロゲプレイヤーであったため」(※1)、ではないかと思うのだ。

元々、俺妹シリーズは企画当初では電撃文庫の看板作品として期待されていなかったように見受けられる。
1巻あとがきでは次巻について触れられているが、1巻自体にナンバリングはついていない。
売れなかったら続刊なしの企画モノに典型的な売り方だ。
そういった情報の節々から、電撃の月の刊行予定表では4番目か5番目の場所にあるぐらいを狙って書かれた実験作のように感じられる。
だからこそ、ギリギリの危ないネタも使えていたのではないだろうか。(※2)

しかし「俺妹」は思わぬ人気を呼び、ネットで話題になり、売り上げ的にも電撃文庫内で月間刊行物中1、2を争う人気となり、コミカライズもされ、このままでは電撃の看板作品の一つになりかねない底力を見せつけ始めてきた。(※3)

そうなると問題になるのが、「桐乃が18歳未満にもかかわらずエロゲプレイヤーである」ことだ。(※4)
これは、法律的には良くても、倫理的にはまずい。
ましてや今は、作品内ネタのひとつのエロゲ業界には逆風が吹き、規制強化の意見が簡単にまかりとおる世の中である。

そうなってくると、桐乃の趣味はどうあってもまずい。
アングラ誌(失礼)でコミカライズは出来ても、アニメ化は難しい。

そこで登場するのが、俺妹シリーズでも人気のある黒猫だ。
黒猫の趣味は、ゲーム、ゴスロリ系コスプレと、邪気眼の創作活動である。
中学生エロゲプレイヤーよりは、レーティング的に全く問題はない。
3巻から、京介を兄さんとと呼ぶようになる事から、妹と言えなくもないからタイトル的にもOKだ。(※5)

こうして桐乃は、なにかしらの現実世界からの圧力で、物語世界から消されてしまったのである。
これには主人公であっても、実の兄貴であっても、どうする事も出来ない。

4巻のラスト付近
桐乃は京介に「じゃあね、兄貴。」と別れを告げ、
「そして俺の妹はいなくなった」、と京介のモノローグで結果だけが語られる。
ここまでの考察がいくらか的を射ているとして読み直すと、この別離は現実世界とリンクすることであらためて別の表情を見せはじめ、より悲しく感じられてくる。

高坂桐乃の消失、である。

だからと言って希望が無いわけでもない。
逆に、もし考察が的を射ているのであれば「桐乃は18歳になれば物語世界に帰ってこれる」のである。(※6)
黒猫メインのお話になると次巻では桐乃は出ません、というアンケートハガキの記載にも納得できる。

さて、ここまで書いてきて、もう一つ桐乃が物語世界へ帰ってくる道はあるような気がしてきた。
アンケート結果にもよるとも思うのだが、それはメディアミックス展開を極力しないという選択肢だ。
いまの世の中、小説であれば少々危険なネタもOKという風潮がある。
漫画もそうであるが、テレビに比べれば規制ははるかにゆるい。

個人的には、利害関係は諸々ありそうではあるが、この選択肢で進んで欲しいものである。

そんなわけで、アンケートハガキは「桐乃の話しを読みたい」で出そうと思っている。(※7)


※1 桐乃の趣味は、厳密にはエロゲではなく、妹(っぽい)モノ全般であることからエロゲマニアと言うわけではない。
※2 電撃文庫マガジンでは、俺妹にこれほど人気があるにもかかわらず、短編は寄稿されていない。何故か同じ作者、絵師による別作品が掲載されている。
※3 2009年8月までに1〜4巻累計で70万部に達しているらしい。2009年8月の書店ランキングでは、電撃看板作品の一つである狼と香辛料を抜いている。
※4 主人公の京介は4巻ラストで3年進級とともに都合よく18歳になり、年齢問題は解決した。
※5 4巻でも、引き続き黒猫は京介を兄さんと呼んでいるようだ。
※6 桐乃は、黒猫より一つ下だから、どんなに早くとも4年は帰ってこれないことになる。実家から遠い全寮制の高校にでも入学させられてしまうのだろうか。
※7 前記事でも書いているけど、黒猫スキーです。

※他にも何か書き足りない事や、考察にも穴がある気もするので気が向いたらまた追記します。
※考察するに当たって、一本足の蛸様の記事「『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』はエロゲー業界への「トロイの木馬」になりかねない」は大変参考、刺激になりました。ありがとうございます。

...
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 16:06| Comment(4) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4巻 感想

俺妹4巻を読んだので、感想など。

まず一番大事なことを。
で、結局、黒猫のパンツ見えてたんすか、京介?読者に詳しく解説しろry(そこかよ)

※4章の感想がふくれたので、1〜3章の感想は文末に退避。

★4章感想
もやもや・・します。納得できん!!
桐乃がいなくなる動機、経緯について、説明不足ですよこれ。
部活動がそんなに大事だったなんて描写、あまりなかったような・・突然だ。
読者が知らないだけで、実は京介はいろいろ知っていて納得してるのかな?
だとしても、オタ趣味と他の事を両立してどっちも無いと私じゃない!と言い切っていた桐乃が
オタ趣味や友人、兄貴を切ってまで海外行っちゃうとか、ありえないよーな・・。

そのあたりの理由はたぶん本棚の奥のアイテムが鍵なんだろうけど
京介があそこで全部見ていないので、読者は置いてきぼりなのです。
読了後、ものすごくもやもやします

んで、

続きを読む(退避しました)
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2007年12月13日

アルトネリコ2をやってみた

前々から気になっていたアルトネリコ2を始めてみた。

ちょっと前に買ったPS3の某タクティクスRPGゲーが合わなかったので
これもどうせハズレかねぇ・・なんて思って買ってみたんだが、いやこれがやってみると
めちゃ面白い。

基本となるストーリーはいたって普通っぽいんだが
一般向けPS2でここまでやっていいのか!?とばかりの
やりたい放題っぷりはガンパレに通じる歌舞伎っぷりというのか
なんというか最高だ!

そもそもRPGの形をしているがこれは立派なギャルゲーである、と思う。
RPGで重要なはずのストーリーなんて実はおまけで、ヒロインを理解する(仲良くなる)過程を楽しむゲームなのだ。(俺的解釈

とはいえ、システム面もかなーり優秀で、いやほんと
これでもかってぐらいユーザのやりたい事が出来るようになっていて
この会社がPS2で積み重ねてきたノウハウってすごいもんだと感心した。

まぁそんなことすらこのゲームを楽しむ上でのおまけであり
ようするに大事な事はジャクリかわいいよジャクリ。ってことなのだ。

ガストさん続編でもジャクリをよろしくお願いします。

--

近況報告

ジャクリ>ココナ>クローシェとクリアしたのでルカルートをやってます。
終わったら前編のアルトネリコをやるつもり。

--

実はみっくみく。
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2006年11月11日

いまさらながら『時をかける少女』を見てみた

今年公開されたアニメ版の方である。
評判が高かったので見てみたかったのだ。

最初は独特のクセのある演出に、ふーんまぁ面白いなぁと
斜に構えて見ていたのだが
物語後半、バラバラのパズルのピースが
まとまっていくような様には・・感動した!

そして、夏の間に見なかったことを後悔した。
来年の夏になったらまた見たいと思う。

posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

ゲーム『ガンパレードオーケストラ』はじめました

ガンパレードオーケストラ、通称『GPO』が
青の章まで出揃ってめでたく完結!ということで、ちょうどいい頃合かなーと
白の章をやり始めてみた。

ゲーム自体は買ってあったんだが
アニメ版GPOがいまいちな内容だったので、ずっと積んであったのだ。

で、やりはじめてみると
そのプレイ感覚はまさにガンパレ!
やはり絢爛舞踏祭は外伝で、こちらが直系ということなのだろう。

キャラがちょっとなー、絵が変わっちゃったしなーなんて積んでおかずに
もっと早くやるんだったと後悔…。

このゲーム、アニメより確実に面白い。

というか、マニュアルのインタビューにも
『アニメの制作前にゲームが出来ていた。』と書いてあるので
アニメはゲームとは別物と考えたほうがいいかもしれない。

ガンパレードマーチをやった人には、アニメ版を見て敬遠しないで
ぜひぜひやってもらいたいゲームである。
ガンパレードマーチのあの後の世界がここにある。

そうそう、そのキャラの絵について。
ドット絵キャラに萌えられるならこの程度へっちゃらって事なんだなぁと。
慣れますその後萌えます。たぶん。

ちなみに…
今回は自分の部屋があって、仲良くなったキャラのお持ち帰りがOKなのである。
さすがガンパレードマーチの続編。しっかりやってくれてます。

………

〜ミニプレイ日記〜

開始早々、戦闘でミノタウロスに囲まれボコボコにされる。
重傷で12日入院…。
ほほーさすが第6世代、踏み潰されても死なない限り復帰も早い早いっ。
しかしその5日後、ゴルゴーンに後ろから撃たれて力つきる…。

うおおっなんてこったゲームオーバーかよ
訓練頑張ったのにーっとガックリしつつも
まだ始めたばかりだったしなーと
ロードせずにそのままクリアデータから2週目を同キャラで始めてみると…

ステータスや勲章が1週目のデータが引き継がれているような気がっ!?

真のエンディングにたどり着くまで死ねないってっ展開なのかー!
燃えてきた!!
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 10:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

PCゲーム「マブラヴ オルタネイティヴ」をやってみた

マブラヴとは、アージュが作ったいわゆるギャルゲーである。
ここでもよく取り上げる「ガンパレードマーチ」に
発売当時にかなりの影響を受けたスタッフが作ったゲームらしい。

そのマブラヴの続編である新作「マブラヴ オルタネイティヴ」
発売されたのでやってみた。

以下、ゲーム内のネタばれ含むので注意。

まず前作マブラヴ、マブラヴサプリメントを引っぱりだしてインストール。
前作をフルコンプしてからオルタネイティヴをやることに。

3年ぶりにマブラヴをやり直したが、2回目も面白い。
このやろーっとBETAへの熱い怒りも充填完了!
そしてオルタネイティヴへ。

よくここまで作りこんであるなぁと
オルタネイティヴに詰め込まれている情報量には驚くばかり。
ブリーフィングシーンや戦闘シーンなどがめちゃ細かく作ってあるのだ。

そしてやっぱり冥夜さま、月詠さまが最高っ!!
3馬鹿もいいやつ過ぎ、カッコ良過ぎである。
前世界との、このギャップが面白い。
アンリミ&オルタ世界の冥夜さまは、カッコよくてステキだ。
ゲーム後半、武御雷のコクピット内に人形をつるしていたシーンでは、ぐっときた。
彩峰のラストバトルには震えた。あんなに熱いやつだったとは。彩峰株急上昇。
冥夜さまの最期の台詞には…泣けた。

そしてクリア。
あまりの展開にしばらく放心してしまった。
ショックで2週目が出来ない…。

なんにせよ久しぶりに
ゲームクリア後にいろいろ考えて遊びがいのあるゲームに出会えたなぁと感じた。
そういった後味も、ガンパレに似ているかもしれない。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

ARIA THE ANIMATIONを見てみた

これといって騒がしいイベントは起こらないのに
なんとなく見続けてしまう不思議なアニメだった。
いや実はかなり楽しんで見ているのかも?
なにはともあれオススメな作品。

1クールで終わってしまったがとても残念だ。
と、思っていたら第2期が決定したらしい。
楽しみである。

ちなみに、原作は読んだことありません。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

絢爛舞踏祭を遊んでみた

発売して1週間。
そこそこやり込んだのでちと感想を。

ひと言で言うなら、めちゃハマった!
面白いとかつまらないとかそういう話をおいといて
とにかく中毒性があるのである。
つーわけでプレイ時間100時間越えてやり込み中です。

現在60年の平和まで達成。
100年までにはまだもうちょっとかかりそうである。

・・・

これほどトンがったゲームを出すなんてソニーも捨てたもんじゃない。と思った。

・・・

情報補完。

ガンパレード・オーケストラ・・・TVアニメ化決定。ゲームも製作中とか。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

マガジンZ連載中の「式神の城」漫画を読んでみた

「式神の城」の漫画がマガジンZに連載されている事は知っていたんだが
シューティングゲームのコミカライズだしなぁといままで敬遠していたのだ。

だが読んでビックリ。面白いじゃないか。
ふつーゲームのコミカライズだと原作をそのままなぞっていてつまらないものが多いが
式神の場合は原作者の「是空とおる氏」が1作目と2作目を混ぜてうまーくアレンジし
まとめあげているのだ。
そのため「式神の城II」から登場するはずのキャラも最初から出てきていたりするが
むしろこっちの方が話として面白くなっている。

原作ゲームの「式神の城」はかなり複雑な設定を元にストーリーが作られている。
なので漫画の原作を書いてる人はどこからネタを持ってくるんだ?と不思議に思ったんだが巻末についている資料によると新設定のネタ元はあの芝村裕吏氏らしい。
たとえば小夜の技「いろはの弓」なんかは未発表作品「リターントゥ式神の城」から設定が持って来られているようだ。


それにしても第2部1巻の着せ替えられちゃう小夜が萌える。
おまけ漫画がめちゃ萌えるっ。
つか・・小夜が水着をズリあげ過ぎると
「くいこんで色々と見えちゃうもの」ってなんでしょーか(笑)>たかなぎ優名先生

小夜がこんなキャラでいいのか?と思いつつ
次巻の巻末おまけ漫画にも期待している俺。

・・・


電撃のメルマガに7月の新刊情報が載っていたので
自分用にメモ。

・とある魔術の禁書目録 6巻
・カレとカノジョと召喚魔法 4巻
9S(ナインエス) 6巻 

以上、2005年7月10日発売。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

大作の陰で短命に消えていくミドルクラスゲーム達

ドリマガ6月号に書いてあったのだが「式神の城 七夜月幻想曲」はどうやらマルチストーリー&マルチエンドのようだ。分岐によっては月子と仲良くなったり小夜と仲良くなったり三角関係を楽しめるわけである。ちょっと欲しくなってきた。

そうなってくると前に書いた記事で問題にしていた「式神III」へのストーリーのつながりだがマルチストーリー&エンドであるならば、この作品で小夜や月子が光太郎とどうかなったりするわけではないということである。きっと。
「七夜月幻想曲」は1事件だけを扱ったようないわゆる外伝的あつかいなんだろう。
そうなると掲示板で社員が言っていた「雑誌連動のため」という理由もそんなには間違ってないのかもしれない。

「七夜月幻想曲」は今日発売の「ドリマガ 7月号」からWebと連動したオリジナルショートストーリーの連載が始まった。アルファシステムはガンパレヒット後あたりからこうした雑誌社との連携を大事にしているようだ。
それについては以前芝村裕吏氏が「エヴァンゲリオン2の公式サイト」内の「戦陣記」で語っている。

考えて見ればゲームは基本的に試用販売されないので、中古を除けば作品の出来が初期出荷やその後の売上に影響することは少ない。試用販売(体験版)が少なく、その上ゲームそのものが高価なので購入者は必然的にゲーム雑誌を頼りにするから、そこで流れが断たれれば、連動企画やTVCMを打てないソフトは知られることなく姿をけす可能性が高い訳である。


芝村氏いわく「ミドルクラスのゲームの売上を左右するのはゲームの出来ではなく雑誌である。」と。これは10万本〜45万本のゲームに絞ってその売上の傾向を探った興味深い分析結果だなぁと思う。

考えてみると市場に出回っているゲームのほとんどは「そんなに画期的でもなければ」「めちゃくちゃ面白い」ものでも無いのである。
週末暇なのでなんとなくやってる映画から選んで観るように買うゲームもあるのだ。
それこそがゲーム市場を支えているミドルクラスゲームなのである。
ゲーム制作サイドは「ゲームの出来がよければ口コミで売れる!」と考えがちだが、昔と違い今の供給過多なゲーム業界では発売日からの初動売上が全てである。寿命の短いゲームは発売から2週間もすればメーカーに利益を落とさない中古市場に移ってしまう。やはりゲームを売っていくには上手な宣伝も必要ということだろう。

ところで「七夜月幻想曲」には用語資料集がついてくる。
これは「式神の城」シリーズを理解する上で助けとなる1000用語を芝村裕吏氏が解説したものらしい。これらの用語は元はファンからの質問らしいが、答えの中にはソニーチェックが入るとまずいようなぎりぎりの内容もあるとか(開発者談)。
また用語集のなかで小説と漫画の設定とのすり合せもやっているらしい。

「絢爛舞踏祭」も買うことだし「七夜月幻想曲」はしばらく買う気は無かったんだが用語集目的で買うことになりそうだ。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

ウルフガイシリーズと「戦う美少女萌え」の系譜

講談社から発行されている一風変わった小説系雑誌「ファウスト」の1号を読む機会があったのだがそこに「月姫」を作った武内崇氏、奈須きのこ氏と、小説家の笠井潔氏の対談が載っていた。

その対談で「戦う美少女の系譜」の話になった時、武内・笠井氏共にウルフガイシリーズの「虎4(フースー)」をあげていた。
2人とも読んだ当時にえらく萌えたらしい。まぁ俺も萌えた(笑)
そういえば虎4の戦って最後に救いようが無く派手に散る様はTYPE-MOON作品にもどこか通じるものがある。

ウルフガイシリーズは平井和正氏著の不死身の体をもつ狼男の血をめぐる伝奇アクション小説でいまだに根強いファンがいる。漫画家の高橋留美子氏など作家にもウルフガイファンを公言する人は多かった。今にして思うと作家による2次創作物のネタの走りなんじゃないだろうか。

そんな笠井氏いわく「ヴァンパイアー戦争」の戦うヒロイン「キキ」のモデルは虎4だったらしい。笠井氏はウルフガイを読んでどうしても虎4をヒロインにした小説が書きたいと思ったとか。ウルフガイって1970年代の作品だと思うんだが昔から萌えは新しい作品を生み出す力になっていたわけである。
そして今最新版の「ヴァンパイアー戦争」のイラストは武内氏が描いている。
不思議なめぐりあわせってものはあるのかもしれない。

・・・

ウルフガイはシリーズ内でさらに主人公が違ういくつかのシリーズに分かれていてそれらはパラレルワールドのようになっている。

オススメは虎4が出てくる若い方のウルフガイシリーズ
「狼の紋章」
「狼の怨歌」
「狼のレクイエム 1部、2部」
この3つ。
ここから先は・・平井和正氏が得意とする「延々と終わらない物語」「主人公消失」となるんでオススメできません(苦笑)。

・・・

ってなわけでまた小説が読みたくなって来た。
たまには昔の小説でも読むかぁ〜と本棚を探してみたんだが
菊地秀行氏の「エイリアン秘宝街」がみつからん・・
まだAmazonで売ってるみたいなんで1巻だけ買うかな。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

絢爛舞踏祭のプロモーションビデオにガンパレキャラが!?

ダウンロードして今まで見ていなかった絢爛舞踏祭の新しいプロモを観てみた。

なんつーかキャラのしぐさがいいねぇー。
立ち絵がなくなって心配してたんだがこれならなんとか慣れそうである。

そういやプロモに「カオリ・サザーランド」って女性キャラ出て来るんだが
これってガンパレのアネゴ、田代香織なのか!?
電撃ガンパレードにそんなこと書いてあったが・・・
いや滝川みたいに子孫かもしれんしなぁ。
で、もうひとり気になるキャラ。あの黒髪の美青年がウワサの(速水)厚志なのかー!?
ってことはカオリは厚志の介添え人として第5世界から一緒に来たってことに。
滝川の一族は235年前に絢爛世界に来てるっぽいんだが・・なんでヤツだけ先に?

そんなわけで今回は既にもう英雄様がいるようである(たぶん)。
じゃあふつーの主人公が頑張る必要があるのか?
なんて思ったんだが絢爛舞踏祭の場合はガンパレと違って幻獣倒してハイ終わりってワケにはいかなそうである。なにせ戦っている相手は人間なのである。主だった舞台である火星独立戦争以外でも人類は宇宙人?からの侵略も受けているようでもある。
きっと戦闘以外がカンジンなんだろう。
「絢爛舞踏祭 序曲」が更新されているが、その6話を読むと今回の目的がなんとなくわかってくる。

発売まで後40日もある。長すぎだ。

・・・

自分用のまとめいろいろ。

絢爛公式リンク。

「絢爛舞踏祭 アルファシステムのページ」
「絢爛舞踏祭 序曲」(ガンパレの時のようにそのうち消えるかも?)
「絢爛舞踏祭 公式ページ」
「絢爛舞踏祭 公式ページ」(昔の。なぜかまだ残っている)


絢爛に出てくる異星人について。

『第1異星人グレートワイズマン』 人類の祖先?
『第2異星人ネーバル・ウィッチ』 エステル様。
『第3異星人 光国人』 シバムラティックらしい。
『第4異星人 イカン』 タコ。
第5〜7は不明。掲示板に情報あるかも?>無かった


「謎DOJO」のまとめ。
プロモ観て気になったんでガンパレ系のをあさってみた。

・厚志はたまに第5世界の舞に会いに戻ってるようだ。たぶん。
・絢爛舞踏祭に田代はいるが新井木がいない理由>別番組に登場するため(式神じゃない)
・田代が絢爛の世界に来た理由>ゲームをやればわかる
・小カトータキガワは世界移動存在。第5の滝川とも会ったことがある(絢爛〜のあと話か?)。
・絢爛舞踏祭の舞台は第6世界だが第5世界が舞台であるガンパレ世界の直接の未来にあたる。(将来位置がズレるってことらしい)

結局(速水)厚志が絢爛に出るのかは不明。>たぶん出ない(芝村氏コメント)
あれは「男子の本懐」のキャラ「マイト(大木妹人)」というウワサも。
とりあえず疑問はだいぶ解決。

・・・

絢爛の掲示板からいつのまにか「芝村戦記:外伝」が消えてますな。
「絢爛社長のリプレイ」企画は立ち消えてしまったんだろうか。残念。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 23:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

「ナムコクロスカプコン」とクロスオーバーゲームの可能性

まこなこさんの記事で紹介されていた
「ナムコクロスカプコン」の公式サイトのプロモーションビデオを見て
やべぇ・・買ってもいいかな、なんて思えてきた。
すごくデモの出来がいいのだ。音楽もめちゃ良い!
ワルキューレが!ストライダーが!ベラボーマンが!懐かしすぎるっ。
声優もバッチシあってるし。
まぁアレだ。ナムコキャラ萌えってことなのか?>俺
うおっ、ディグダグのP-3Bモード連射って技・・・
敵キャラをポンプでふくらませてボカン!ですか。
コレどの相手にも使えたらスゴイですな。

スパロボ以外ではこの手のクロスオーバーゲームの成功例って無いんでは?と思うんで
このゲーム今回で終わりではなく続編などで今後はぜひ参加メーカーを増やしていって欲しいものである。

・・・

で、アルファシステムキャラだったらどうだろう、と思ったんだが
考えてみたらアルファなら「七つの世界」という共通の世界で作品を作ってるから
自分のところだけでも作れそうである。
実際にSCEIの作品「ガンパレードマーチ」のキャラがタイトーの作品「式神の城II」に登場していたりする。あーてことはジャンルは違うけどもうやってますなぁ。

そういえば電撃ガンパレ上で矢上氏が「芝村の作るゲームは将来作られるビッグゲームへの前振りかもしれない」と言っていた。
そのビッグゲームについては芝村氏も「舞の誕生日デー」の質疑応答で触れていた。

芝村裕吏
Re[1]: ループと黒い月などなど
> 電撃GPMをよんで初めて知ったのですが
> ガンパレの世界がループしていない事とかどういうことなんでしょう?
> あと精霊機導弾はやったほうが理解しやすいんでしょうか?

それはネット上で行われたミニゲームの設定です。
一応電撃GPMの中で説明してあるはずですが、スタンドアロン、すなわち単独で遊んでいる限りは気にしなくても結構です。
精霊を遊んだほうがビッグゲーム(電撃GPM矢上くんの談話参照)
には参加しやすいですが、それ以上ではありません。

たぶん芝村氏はいろんなゲームをやった後に
その裏に流れている「七つの世界サーガ」を楽しむって意味で言ったんだろう。
いつかは矢上氏が夢想したようなビッグゲームをやってみたいものである。

※追記
すっかり頭から抜けてたんだが「ナムカプ」は人同士の戦いなので
士魂号では出られなそうである。無念。
まぁふつーの人である芝村舞以外の5121メンバーならば
握力500kgあったりするんで格闘でも勝てそうではあるんだが(笑)。
となると生身で出れそうなのは速水と瀬戸口とブータだろうか。
色気が無さ過ぎである。
こうなったらスパロボに出れますようにってことで!
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 12:38| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

「ガンパレードマーチ シナリオブック1・2」は・・・

前に記事でシナリオブックをオススメしたんだが
これどうやら絶版になっているらしい。

シナリオブックはガンパレブームが既に終焉していた
2003年3月にひっそりと発売された。
まぁあんまり売れなかったんだろう。

で、調べてみると復刊ドットコムのリストに載っていた。

・復刊リクエスト「ガンパレード・マーチ 夢散幻想」
・復刊リクエスト「ガンパレードマーチ 少女幻想/英雄幻想」

ついでにこれも。
・復刊リクエスト「電撃ガンパレードマーチ」

夢散幻想のほうはまだまだ票数が足りないみたいなんで
ちと厳しいかもなぁ。

シナリオブックはもっとガンパレファンに読んでもらいたい本なんだが
2冊で4000円はやっぱり高い。
俺も買ったあとで、あー今月きついなぁって後悔したし。
家に帰って読んだら後悔なんてふっとんだわけだが。

なんにしてもなんとか復刊して欲しいものである。
持ってない方はぜひ投票を!

・・・

絢爛舞踏祭プレイ日記「芝村戦記」が更新されていた。

この絢爛プレイ日記を独立コンテンツにして公開するかも、とか。
しかも、ついにあの「ガンパレ社長」の佐々木さんが動いたらしい!
芝村氏が楽しそうにやっているの見て我慢できなかったんだろうなぁ(笑)
つか一ゲーマーとしても我慢できませんよ?
発売延期なんてことになりませんように・・・。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 11:12| Comment(0) | TrackBack(2) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

ドット絵ゲームの絶滅寸前にいたる経緯とは

前に「ドット絵にゲームは絶滅する!?」という記事を書いたが
この中の紹介記事で語られているゲーム業界の現状について
なんでそうなったの?ってところにはまったくツッコんでいなかった。

もともとドット絵が廃れていったのは
もちろんPS2発売時に業界が3Dに偏ったプロモーションをしたことも背景にあるが
結局は「ユーザーもそれ(3D)を望んでいた」からである。
当時多くのユーザー達は2Dものが3Dになることで
めちゃすごいゲーム体験が出来ると期待していたのである。

ファミコン時代からゲーム機の進化とともに育ってきた世代としては
2Dという古い技術より3Dという目新しい技術へ目が向くのはあたりまえのことであった。

それから5年経ち。
目新しかった3Dゲームはごく普通のものとなり
レトロゲームブームや携帯ゲームが流行ったりで
3Dも今では表現する上での選択肢のひとつにおさまった感があるが
ふと気がつくと「ドット絵を描ける人が会社にいなかった。」ワケである。

本来絶滅にいたる経緯というのはこういったものであったわけだ。

・・・

ところで
カトゆー家断絶さんのリンクからたどって見つけた
キカイノカラダさんのところの記事に面白いことが書いてあった。

「格闘ゲームの新作ラッシュの中 カプコンは・・・」

の中で、カプコンで格闘ゲームを作ってきた船水紀孝氏への
4年前のインタビューを引用しているのであるが

「もう2D格闘ゲームを作るのはやめようと思うんですよ。
社内でも一部の人からはすごくバカにされるんですよ。
(2Dは)古い技術だって。」


あの頃の業界内にはやはり「2Dものは古い」みたいな見方があったんだろうと思うが
ここで当時の船水氏にツッコんでおきたい。

「バカにされてたってのはずっと同じような格闘ゲームを作ってたからじゃないのか?」

船水氏はカプコンをやめて昨年新たな会社を作ったらしいが
スト2で一世を風靡した船水氏だけに今後の活躍を期待したい。

※ちなみに管理人がやっていたのはスト2ダッシュまでである。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 08:56| Comment(6) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

「絢爛舞踏祭 世界の謎ミニゲーム」が開催中なわけだが

アルファシステム「世界の謎」掲示板
芝村裕吏氏による「世界の謎ミニゲーム」が開催されているもよう。
「謎DOJO」って名前の一連のスレッドがそうらしい。

これは芝村氏@ゲームマスターから出された問題に
前提、解答って感じに真実を当てていく推理ゲームなんだが・・
まったくワケがわかりませんでした(´〜`;;)

アルファシステムは絢爛舞踏祭をライトゲーマーに売る気があるんだろーか。
心配だ。

絢爛の掲示板の方ではマスターアップしたゲームを使って
芝村氏が自分で遊んでいる様子を書き込んでいる
時間のかかりそうなゲームだなぁって思ってたんだが
「1日30分」でも遊べるようで安心した。
つかめっちゃ楽しそうだ!
ゲームをしていなくてもゲーム内時間が経過している、ってあたりが
MMOのようにハマりそうで心配だが(笑)。

式神の城IIIはまだ隠されている新キャラが気になるねぇ。
「あっと驚くキャラが登場する」らしいから
他の作品からなんだろーな。

・・・

自分用にガンパレ制作年表をメモ。
ありそうで無かったので。

〜企画段階〜

1994年
 企画開始。
1995年
 年末 最初の企画書を提出。
1996年
 年末 企画書「G」を元にテスト版の製作依頼がある。
1997年
 ガンパレのラインで他のゲーム制作中?(空白の1年)

〜ガンパレ製作開始〜

1998年
 1月頃 本格的にテスト版の開発がはじまる。
 6月頃 テスト版「喜界島」が完成。
 6月頃 SCEIでテストプレイ開始。良い評価を得て企画にGOサインが出る。
 後半 芝村裕吏氏、思うように進まないAI開発を横目に「シナリオ1〜3」を作成。
1999年
 1月頃 AI「カレル2」完成。1本道だったシナリオ1〜3は没に。
 1月〜 シナリオ1〜3を元に「カレル2」用の「シナリオ4」が作成される。
 3月頃 当初の発売予定日。
 9月頃 シナリオ4のテストプレイ開始。SCEIの評価はかなり悪かった。
2000年
 1月頃 設定の大幅変更が入る(勧善懲悪シナリオを破棄。不幸になるキャラも無くす)。
 3月頃 変更されたシナリオ4をベースに導入部を盛り込んだ「シナリオ5」が作成される。シナリオ4の一部は2周目に使用される。
 9月27日 「ガンパレードマーチ」発売。


※年月日については「何ヶ月かかった」といった情報から逆算しているものもあるので
正確じゃないです。ご容赦を。

こうしてみると紆余曲折ぶりがよくわかりますな。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 09:50| Comment(2) | TrackBack(1) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

「イリヤの空、UFOの夏」を読んでみた

「この作者の泣かしテクニックはすごいよ!泣かしに命かけてるよ!」
との評判を聞いて読んでみたのだ。

へぇ〜日常の描写がうまいねぇ。こんなことやったなぁ、夏ってこうだよなぁ。
つかイリヤって綾波レイっぽくない?でもまぁ萌えるからいいか、と面白く読んでたんだが
これがまたとんでもなくリドルストーリーだったのだ。

「リドルストーリー」とは
物語の決着をハッキリと描かずに読者の判断にまかせてしまうお話をいう。

管理人が初めて「リドルストーリー」なるものを知ったのは
中学のときに読んだ平井和正の「ウルフガイ 狼の紋章」だったと思う。
そのラストシーンは遠くから狼の遠吠えが聞こえるシーンで終わっており
主人公がその後どうなったのか描かれていないのだ。
結局どうなったの?となんともいえないモヤモヤ〜っとした
後味の悪い気分になったのを覚えている。

あいまいなものに価値を見いだし好しとするのが日本人の美徳ではあるが
物語小説はリドルストーリーであってはいけないのだ。と管理人は思っている。

さすがに最近はそういったものはめったにお目にかからなくなった。
「世界の中心で、愛を叫ぶ」でだってヒロインはハッキリと死んでいる。
リドルストーリーなんていう物語としての「禁じ手」は何度も使えるものでは
ないからである。

そこで「イリヤの空、UFOの夏」である。
物語としては一応の決着がついて終わっているので
これをリドルストーリーというのはどうかとも思うんだが・・・
彼女は星になりました。じゃ泣けないのである。
泣けないと感情の整理が出来ないのである。つまりモヤモヤ状態。
そうやって主人公とシンクロさせてモヤモヤさせることが作者の狙いなんだとすると
見事にひっかかってしまったわけだ。

ああ、もうなんつーモヤモヤっぷりだぁっ!!秋山瑞人のバカヤロ〜!!

・・・

とまぁ少しは発散したところで。
この作品、現在ビデオアニメシリーズがリリースされているらしい。
まだリリース中なのでこちらでは最後がどんな風に描かれるのか楽しみだ。

で、ビデオ版見てまたモヤモヤをためこむのか>俺
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 05:03| Comment(1) | TrackBack(2) | ライトノベル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

国境を越えるギャルゲー

ふらふらと海外サイトを巡っていると
TYPE-MOON系ファンサイトを発見した。
よく調べたなぁってぐらい情報はしっかりしているし
掲示板も結構にぎわっている。
※2005/8/21から掲示板を見るにはユーザー登録が必要になったようです。

なんで日本の同人ゲームにこんなに海外ファンがいるんだ?と疑問に思ったんだが
やはり月姫がアニメ化されたことが大きかったらしい。
日本のアニメは輸出されているのである。
ためしにAmazon.comで検索してみると結構な関連商品が発売されているようだ。

アニメ「真月譚月姫」は
日本では原作ゲームのファンの反感を買ったためか低めな評価だが
その独特の重々しい世界観がウケて海外での評価はそこそこ良かったようだ。
また月姫キャラの同人格闘ゲーム「MELTY BLOOD」も
ファン層を広げる力になっているようだ。

そういった海外ファンの多くは
日本版のゲームを買い込んでWindows日本語環境を構築しプレイしてるわけだが
ビックリしたことに格闘ゲームならまだしもノベルゲームである「月姫」や
まだアニメ化や漫画化されていない「Fate/stay night」も既にプレイしているらしいのだ。

といっても、みなが日本語堪能なわけではないらしく
「月姫」などは「Translation」といって有志により移植が進んでいたりする。
ファンが勝手に移植しているので権利上はアレコレ問題がありそうだが
原稿用紙にして5000ページあるとされている「月姫」のシナリオを移植するなんて
すごいパワーだと思う。

もしかすると今の日本の萌え文化の一端を担っているギャルゲーが
10年後にはアニメのように海外へ輸出される商品になっている。
なんてこともあるかも知れない。


つかこの絵萌え
外人さんが描いてるんだろーか。

・・・

余談。

海外でマニアックな層に受けがいいギャルゲー原作アニメといえば
アニメ評価サイトAnimeNfo Top100を見てみると「KGNE」こと「君が望む永遠」がある。
熱烈な一部のファンによるランク操作もあると思うが
1年以上ずっと2位をキープしているのはすごいものがある。
こちらも濃いファンはゲームをプレイしているようだ。
よくもまぁやるもんだと脱帽するしかない。


・・・

海外掲示板にある萌え絵の元絵は
日本の「M.A.D. WORKS」さんのですよと教えていただきました。
追記しておきます。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 14:19| Comment(4) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

芝村氏がまとめた「真のガンパレードマーチサーガ」

ガンパレはPS2ゲームが原点なわけだが
ゲーム上では公開されていない設定や没シナリオが山ほど出回ってしまったため
いまやなにがなんだかわからない状況にある。

そんな中で管理人が買って読んでみたのが
「ガンパレードマーチ シナリオブック1・2」(※1)である。
これはもともと速水&舞を中心にした壮大な物語として
芝村裕吏氏によって構成されたシナリオを小説のカタチにまとめたものである。

このシナリオ、俗に「没シナリオ」と呼ばれるが
その作られた経緯(※2)から
「1本道のストーリーにほぼ全ての要素が含まれているお話」になっている。
読んでみるとわかるがその内容の充実ぶり完成された物語性はガンパレ随一である。
その素材の量もハンパではない。(※3)

管理人はゲームをやった後に「公式掲示板」や「電撃ガンパレードマーチ」を読んで
はぁ?なんだこりゃ?と裏設定に違和感を感じ
ガンパレから離れていったうちの1人だった。
だがこの没シナリオを「シナリオブック」で読んでスッキリと設定を納得できた。

このシナリオの中には決して薄っぺらい物ではない
苦しみ喜び悲しみ戸惑い戦う5121小隊の物語すべてがあった。
いやマジで感動した!そして萌えた!

そんなわけで今ではこのシナリオブックにまとめられたシナリオ1〜3こそ
本当の意味での「ガンパレードマーチサーガ」と呼べるものだ。と思っている。
設定に濃いファンに言わせると公式の世界設定とは矛盾した点があるらしいが
そんなもの物語性の前ではたいした問題ではない。

絢爛舞踏祭の発売前に物語をおさらいしておくにも良いし
「裏設定を見て違和感を感じた人」はこのシナリオブックを読んでみてはどうだろう。
特に速水&舞ファンは必読!!かも?

※追記
芝村氏いわく「ゲームCDに入っている没シナリオにはわざと嘘がまぜてある」そうだ。
この発言が真実でも嘘だとしてもなんとも意地の悪いゲームマスターだ(誉め言葉)。

・・・

※1 ガンパレードマーチ シナリオブック1・2
ムービックから発行されている大判本。
加筆再構成を野中幸人氏。監修を芝村裕吏氏がやっている。
中途半端に裏設定だけを公開し鬱な気分にさせる「電撃ガンパレードマーチ」(※4)より
こちらのほうを先に読んだほうが良い。と思う。
ドラマCDにもなっているがそちらは尺の関係でだいぶシーンをカットしたものらしい。

※2 作られた経緯
シナリオ1〜3は、NPCを動かすAI開発がうまく進まない中で
芝村氏が「AIが間に合わなかったときのために」書き起こしたシナリオである。
1〜3と3つあるが、続きものの1つの物語になっている。
このあたりは「アルファシステムサーガ」を参照。

※3 大量の未使用素材
ゲームCDには没になった大量の素材が入っている。
没シナリオのボリュームは原稿用紙にして1000枚ぐらい
没イベント絵もこれでアドベンチャーゲームをひとつ作れるぐらいはある。

※4 電撃ガンパレードマーチ
ガンパレ唯一の攻略本。
裏設定に関しては見やすくまとまっている。
しかし、内容の一部に誤解を生む書き方がされていたり不十分なところがある。
裏設定「速水」の項目はその内容があまりにゲームとギャップがあったため
多くのファンを鬱な気分にさせた(らしい)。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 13:27| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンパレ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

ディスガイア1周目やっと終わったわけで

楽しかった〜。
まさか○○○が○○だったとはねぇ・・。
まぁとうぜん気がついてたんだが(笑)
こういう良作ゲームばかりなら
不景気なゲーム業界もまだまだいけるなぁ。

そういえば殿下役の声優さん
演技うまいなぁー感情はいってて泣けるなァこれって田中真弓さんだよねぇ?
さすがベテランの演技は深いなぁってずっと思っていたんだが
エンドロール見てビックリ!!
水橋かおりさんじゃないかっ!!

・NHKでやってたカスミンのカスミ役の声優さんだったとは・・・。
・あの「君が望む永遠」で萌え声を聞かせていたアカネたんの中の人だったとは・・・。
・ナムコ「ワルキューレの伝説」のフェアリーズでコスプレしていたお姉ちゃんだったとは・・・。

俺の耳はフシ穴らしいですよ?

まぁともかく目的の1周目はクリアしたってことで
他のエンドはどんなのあるのかな〜っとネットで調べてみると
どうやら俺は最初に一番いいエンディングを見ちゃったらしい。
少し前からやり直し他のエンドも見てみたんだが・・・

これはもしかして・・・
BADを先に見ていたほうがTRUEで感動したんじゃないだろーか?
ちと悔しいなぁ。

ああそういや「エトナの記憶」って結局なんだったんだ?
うーん、他のルートでわかるんだろうか。うし!2周目やるかっ。

んではー。
posted by kabosu(旧はろる-araraka) at 03:29| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする